焦り - 2002年12月01日(日) (詩です↓) 磨り減ってゆく 時を止める術を捜せども、 解らないままで。 もっと時間が必要だ、 もっと余裕が必要だ。 執行猶予は残り365日。 泣いても喚いても、此れきりの。 焦りという恐怖が、 纏わりついて離さない。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あと1年、あと1年で第一関門を突破しなきゃいけない。 そのためなら何だってやれる、と言い切りたいのに まだ現実を甘く見すぎている自分がいる。 この先、辛い現実が待っている。 それでもその道を選択肢のは他ならない自分なのだから 受け止めて立ち向かわなければならない。 (お知らせ) TOEFL→トフル→とふる→とうふ→「豆腐」 ←これから豆腐で表記します。 豆腐をあと1年以内でとらないといけないってこと。 とにもかくも、450とらないとコミカレすら入学できません。 (アメリカの2年制は日本と違って、いわゆる予備校的(と一概には言えませんが) なものなので、そこから名門大学へ行く学生も多いです、馬鹿にしちゃいけません) 1年間の交換留学…。それも考えたけど学校休学しなくちゃいけないしなぁ。 1年間の語学留学…。それは大学に金銭的問題などで行けなかった場合、世界を見ておく点でも大いにプラスになるので考慮に入れてるけど。 期末テストなんかで豆腐の勉強できないのが悔しい。 (大学に提出する成績は主に高2のものだから) くそ、なんで留年制度なんてあるんだよ、畜生。 もう12月か。 北風に吹かれ、此の東京という大きな都市の中 色々な思いを抱えて 人々は泣いたり笑ったり絶望を見せ付けられたりしている。 私は 焦りという恐怖(焦りと恐怖かもしれない)を抱えている、 けれど凛と前を見据えられるようになりたいと思う。 ...
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