本日の紡ぎごと...suiren

 

 

京都の紅葉 - 2002年10月16日(水)

そういえば去年は修学旅行に行って
京都の寺めぐりをしていました。
その時は紅葉が真っ盛りで金閣寺のもみじは
とても綺麗で素晴らしかったです。
あと1ヶ月くらいでそのピークですねぇ。
私は今年、京都に旅行に行く事になったのですが、
行くのは冬なので(12月)もみじ所じゃないですねぇ。
でも冬は冬で鍋料理が美味しそうだななんて考えてるけど。

一応詩のサイトだからそれらしく詩も載せよう。
京は京都ね。

『紅葉』



京の闇に舞うは君、
紅葉の元で独り舞う。
薄紅の頬と唇も
月に照らされ色めく。
落ちゆく紅に潜み、
僕は静寂と共に
美しい君を見つめる。
凛とした漆黒の瞳は
とても強い。

京の闇に舞うは君、
紅葉の元で独り散りゆく。



「此れは一時の幻、
 紅と闇の創り出す夢。
 晩秋の月 
 京の妖美を増すかの様に
 妖しく照らす。」

 
            02・10・16 草榎水蓮



京都の夜で伝統の舞いでもしている妖美な姿に見とれると
ま、(たぶん)普通は思うとおもうけど自分の中ではこれは
情事の最中です(笑)
いやらしいとかじゃなくて、一つの儀式みたいなものとして考えて。
それだったら別に京都じゃなくても良いんだけど
それは私が好きだから。
夜の京の都に、紅の紅葉がひらひらと舞い落ちる―――。
なんか綺麗な風景じゃないですか。
思わず魅入るような。

あ〜あ、早く中間終わらないかなぁ。
(1週間前)
期末が終わらないと旅行にはいけないんだけどネ。



...



 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home