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| 2009年03月21日(土) ■ |
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| CHOP6回目 |
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先日CHOP6回目、リツキサンは5回目をしました。 徐々に吐き気がキツくなっています。 1・2回目の時は点滴した日に1回吐く程度だったのに、今回はリツキサンの点滴途中から吐きました。 看護師が「薬を使おう」と医者に相談してくれ、眠気がくるから普通は使わないという飲み薬をいただいたんですが……結局ひと晩中吐き気に苦しめられたんだよな。 標準治療だとあと2回残っているので、かなりブルー入る……。
担当医から「6回終わったのでPET検査をしましょう」と言われました。 ふむ、今まで一度もしなかったけど、ここでするんだな、と思っていたらさらなるひと言。 「それで消えていたら終了です」 ……は? びまん性大細胞B型でステージ3の場合の標準治療はR−CHOP8回では!? 「あのぅ、入院中に8回だって言われたんですけど……」 「なくなってたら大丈夫だよ」 ……センセ、なんでそんなに自信満々なの? やっぱり不安な私は科学療法室の看護師さんに相談してみました。 「正解ってないんだけど……ayanomimizukuさんの場合1回目の治療の時にすごく効果が出たんですよね。だからこれが効果があることがわかったし、通院治療できるくらい体の状態もいいから6回でいいと判断されたのかも」 「そっか……。まぁPETの結果次第だし、その時先生にもう一度相談してみます」 「心配なら何度も質問するのがいいわよ」
消えてたら6回でいいと言われたのが治療前の診察で、その後の治療でひどい吐き気に苦しめられたので、今は6回で終わりになればいいなぁという気持ちが強くなってますが、標準治療より早く終わるということに不安感もあります。 8回したら再発しないわけでも、6回だから再発するというわけでもない。 悪性リンパ腫は初回の治療が重要っていわれてるし、悩む〜(>_<)
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