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ロクデナシ日記
ayanomimizuku
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2003年10月05日(日)
辛い・・・

辛いです。
3度目の大きな発作。
私のふとんで眠っていたいたちさんが何かおかしい。
覗き込むとハアハアと大きな息。
呼びかけると微妙に顔を起こし、口からダラーとよだれをたらす。
体がちっとも動かない。
ただ荒い息をするばかり。
「低血糖の発作だっ!」
あわてて砂糖水を与える。
ところが大好きな砂糖水なのに飲まない。
体はまったく動かないまま。よだれは止まったが荒い息は変わらず。
脈も速い。痙攣もある。
どうすればいいのかわからない。
それでも砂糖水を無理矢理与え続ける。
与えながらPCで救急病院を検索。
わかったことは近場に救急病院はないことだけ。
荒い呼吸はやや収まったが、痙攣がおさまらない。
かかりつけの病院は遠すぎる上、救急受付はなし。
なかばあきらめながら砂糖水を与え続ける。
合間でPCで検索。
やはり低血糖の発作には糖分を与え続けるという応急処置しか出てこない。
しっかり抱きしめて砂糖水をもう一度口元へ。
……と、いたちさんの頭が動く。
砂糖水を自分から求める。
発作がおさまったのだ。
異変に気づいてから約30分が過ぎていた。
発作がおさまるまでの時間が回を重ねるごとに延びている。
落ち着いたようなのでご飯を与え、もう一度落ち着いて検索。
低血糖は腫瘍が関係しているかもしれないこと判明。
だとすると、これから先、いたちさんは何度も発作を起こすということの
ようだ。
辛い。辛い。明日は朝一番で病院に行こう。
今後の処置をしっかり聞いてこなければ。
この日記を書いている途中で、私が吐いてしまった。
プレッシャーとストレスで吐くなんて久しぶりだ。
この調子で私の身体、もつんだろうか。