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ロクデナシ日記
ayanomimizuku
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2003年09月02日(火)
ふぅ

ようやっと仕事のトラブル解決。
これで本来の業務に専念できそうです。
さてさて、ずぅっと悩み続けていたいたちさんの今後。
手術はしない、というかできないであろうことが予測されるので、今後は
対処療法でいくしかない、という結論に達しました。
悪性なのは右前肢だけなのですが、いたちさんには実は全身におできがある
んです。おできができやすい体質のようです。と言われていて、そういう
もんかと思っていたのですが、どうやら違う可能性が高いようで……。
いたちさんは脾臓が大変肥大しています。これが単純な肥大ではないよう
なのです。そう、開腹してみないとわからないのですが、腫瘍化している
可能性が高いようなのです。つまりこれがリンパか血液にのって全身に回って
いて、それが右前肢で発症しているのではないか、ということです。
肩からにしろ右前肢の腫瘍を取り除いても、全身のどこかでまた発症する
可能性が高い。ようするに、手術するとしたら右前肢の切除と開腹して脾臓
を切除する、という大手術になるのです。
これは、ハッキリ言って人間年齢になおすと80歳のいたちさんには過酷。
手術は成功しても、快復しないかもしれないということなんですね。
だから、もうこのままで、腫瘍が破裂したら、だましだまし寿命まで。
どうしても痛がるようだと切除しよう。
そう決定しました。
あの新人の女先生ではなく、ちょいベテランの女先生がインフォームド
コンセントをしてくれたので、ようやっと決定できました。
これからは介護の日々です。
いつまでかはわからないけど、最後の瞬間までいたちさんを支えたいです。