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| 2003年06月15日(日) ■ |
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| 神様 |
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久しぶりの日記です。 今日はいたちさんを病院に連れて行きました。 思わず「神様」って叫んでしまいそうでした。 いたちさんの右前肢の腫瘍は良性の可能性が高いようなのです。 再発に気づいてから約2ヵ月。前回、前々回は1ヵ月足らずで急速に 腫瘍が大きくなったのですが、今回は大きくなるスピードがかなり ゆるやかなんです。それにじっくり触ってみるとわずかですが可動する ようなのです。可動するということは周りの組織と癒着していない、 つまりは手術で切除することがかなり容易であるということなんです。 それは良性の証なんだそうです。 年齢を考えても、このままにしておいて何かの拍子に栄養を運ぶ血管が 形成されて腫瘍が大きくなったら手術をする、ということに決まりました。 それまではアガリクスを投薬し続けるということで決定。 それと、いたちさんはかなり脾臓が肥大しているそうなのです。 特に問題があるわけではないのですが、これ以上大きくなると他の臓器を 圧迫するので、そうなると手術で切除しなければならない、とのことでした。 ようするに、どちらも様子見。悪さをするようになったら切除ということです。 今日は院長先生がじっくり診てくれて、その決断を下してくれたのです。 本当に嬉しい。 そりゃあ、切除して完治するのが理想ですが、もういたちさんは高齢ですから、 手術という負担をかけたくないもの。 薬を毎日飲ます手間や、20日に一度健診にいかなきゃいけないことの方が 何倍もいい。 たとえ、薬代の方が手術代より高かったとしても。 いたちさんがのびのびと生きてくれる方がずっとずっとずっといい。 「神様、ありがとう」
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