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| 2003年06月01日(日) ■ |
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| 演劇三昧 |
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週末は演劇三昧でした。 土曜日がラックシステム「お見合い」 日曜日が「CHICAGO」 どちらもとてもよかった! 「お見合い」 1室をお見合い用に貸し出している、ある老舗旅館が舞台。 ところが跡取り息子の長男が30代半ばにして事故で突然死亡してしまって、 さあ大変。跡取りとなるのは長男の嫁か、ちょっと難ありの長女か、すでに 他家へ嫁いだ次女か……。妻と死別しているマスオさん状態の現・主人は はたして誰を跡継ぎに選ぶ!? 「CHICAGO」 映画版ではなくミュージカルの方。 愛人を殺害してしまい監獄に入ったロキシー。悪徳弁護士の手腕により、 悲劇のヒロインとなってマスコミの寵児となるロキシー。ところが新たな 女性殺人者が現れてマスコミの関心がそれてしまう。ロキシーは倒れて見せ、 「妊娠している」と言い出し、またまたマスコミの注目を浴びる。 どうにか無罪を勝ち取るロキシーだが、マスコミの関心はすでにロキシーか ら離れていた。すでに注目されることを知ってしまっているロキシーは……。
「お見合い」はとてもおもしろかったです。 でも、「CHOCAGO」はすごい! もう一度観たい! が感想。 認めたくないけど、やっぱり本場はぜんぜん違うのね……。 いや、小劇団のラックシステムと比べるのはおこがましいんだけど。 それでも、以前観た「ノイズ&ファンク」とか今回の「CHICAGO」 とか、やっぱりブロードウェイは全っ然違う。レベルがピンとキリほど 違う。ポーズも違うし、声量だって発声だってまるっきり違う。 次は8月にオフブロードウェイの舞台を観に行く予定です。 早く観たいなぁ。
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