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| 2003年03月29日(土) ■ |
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| 春うらら |
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春眠暁を覚えず。 目が覚めたらまたまた15時(^^; というわけで今日はおうちでうだうだしました。 本日の読書 「水井恭一のTEENAGE LUST」つづき春 主人公水井恭一(18歳)がアノ日アノ時こんなことがあったなぁ、こんな ことを考えていたなぁ、という形で自分のゲイ人生を振り返ります。 それと同時進行で、18歳で再会した同級生に片思いし、恋愛をスタート させる、という物語です。 私の感想なので、みんなとは違うかもしれないのですが……。 正直、片思いしている同級生との恋愛は面白いとは思えません。 ですが、ゲイ人生を思い出して話すのはとてもよかった。 若い頃の考え方ってこうだよな、とか、マイノリティの苦悩とか、そういう のがいっぱい詰まっていて、なかなか面白いです。 友人からつづき春という人は、すごいいいというわけじゃないけど、なかなか いいって作品をけっこう描く人だよ、と聞いたので、既刊本を探して読んで みようかな、と考えています。 古本屋通いだね。
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