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| 2002年12月24日(火) ■ |
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| 偏見 |
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先週末の全プレの発送や仕事の追い込みなどによる疲れがドッと出てしまい、 今日は仕事に行く気にならず、1日いたちさんと過ごしました。 といっても、いたちさんはケージで寝ていました。 そして私は寝たり起きたり。 起きている時は本を読んだりテレビを見たり、ネットをしたり。 そのネットで、ここ数ヵ月、定期的に閲覧しているサイトへ行き、悲しくなって しまいました。 そのサイトの主催者は、医療従事者で既婚者です。 ご夫婦ともに仕事の都合で、結婚後数年、子どものことは考えないように していたそうです。 でも、最近、子どもを作っても大丈夫な状況になったので子作りにはげんで みたところ、不妊症であることが……。 その不妊治療を日記としてつけられているのです。 そして12月になって3度目の妊娠の兆候があり、24日に検査をすることがわかって いたので、今日の日記を期待半分で閲覧しに行ったのですが……。 やはりダメだったようで、その治療の難しさ、辛さがひしひしと伝わる文章でした。 さらに昼間は、ADHDやLDの子どもを就学させる難しさについての番組を 見てしまい、今日はとても重い気分です。 「誰でもできること」という意識の強い日本人は、こういうちょっと特殊な 体質の人たちを受け入れることがヘタです。 私も小さい頃から身近にそういう人たちがいましたが、偏見がないだけでどう 対応したらよいのか未だにわかりません。 「偏見」をなくすというのはとても難しいですね。
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