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| 2002年10月02日(水) ■ |
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| 発見 |
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今日、気まぐれでマンガ単行本を購入しました。 「ブラックジャックによろしく」佐藤秀峰 まだ2巻しか出ていないのですが、すごい! 久々に私の中でヒットです。 医大を出たばかりの研修生が現場に入ってはじめて「医者とは? 医療とは?」という一番根本の、 でも一番忘れがちなことを真剣に考えるという話です。 救急医療の現状、研修医の扱い、医局の派閥etc.…… ネットなどさまざまなところから医療の現場のひどさは情報として入ってきていましたが、この作品 を読んで本当に怖くなりました。 1、2巻の段階で主人公の斉藤英二郎は、まだ第一外科と循環器内科しか体験していません。 次は小児科に行くそうです。大学を出たばかりでヒヨッコだった斉藤が少しずつ、本当に少しずつ 自分の職業、存在意義について考えるようになる過程が丁寧に描かれていて、続きがすごく気になります。 小児科もたくさんの問題を抱えている科ですから、その現実を肌で感じた斉藤が何を学び、何を吸収する のか、続きが気になります。
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