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普通の日記
桜
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2006年04月24日(月) ■
合流

中央線での帰り道。
乗車時には何でもなかったのに西に向かうに従って急激な雨降り。
携帯で東京地方の降雨状況を確認するとやっぱり局地的な現象みたい。
今日は傘持参で出勤してるからいいんだけど旦那は持って出たっけかなぁ。
時々同じくらいのバスで帰ることがあるから念の為連絡。
私はいつも通りのバスで帰るよぉってお知らせも付け加えておいたんだけど旦那からは音沙汰なし。
でもバス停に着いたら驚く事に一足早く旦那がバスを待ってたんだよねぇ。
いつもだったら京王のバス停からの乗車になるのに今日は別ルートで帰宅だったって。
とりあえず挨拶は交わしたけれど旦那と私の間には別の乗客がいたからそれ以後無言。
ただ乗車の際に「2人分って払うからバスカード通さなくていいからねっ」
旦那ったら今朝の出勤時にも自分のバスカードの残高が少ないって嘆いてたみたいだから。
でも乗車した旦那を見て唖然としたって言うか。
いくら別々に乗車したとしても中で合流して何がしかの会話があるって私の予想が裏切られちゃったから。
旦那ったら左前方の1人掛けの席に着席。
後ろから旦那の様子を眺める形で私は右後方に座ったんだけどそれにしても気分がよろしくないって。
同じ車内にいるにも関わらず携帯を取り出すと怒りのメール。
「何で同じバスなのにそういう位置なの?わざと会話ができないように?感じ悪いよね」
旦那が乗った時点でどこの席でも選び放題だったのにわざわざ1人掛けを選ぶんだもん。
隣に座って会話が途絶えるってパターンは何度かあったけど最初から別世界って屈辱的体験だよ。
乗車時の約束があったから降りる時に「2人分」って言って旦那のバス料金も払ってあげたけど
機械操作をした運転手さんだって冷めた2人を不思議に思ったに違いないよね。
旦那に先んじてバスを降りた私は傘を差すと自宅までの数mも無言のまま。
数歩遅れて旦那が歩いて来てたけど傘を持ってたのかどうかも謎。
とは言え我が家ってこっち廻りのバスだとバス停から1分と掛からないから
雨の日は特にこっちルートが相応しいわけで。
帰宅後はいつものように子供達の夕食を作って一緒に食卓を囲むことになったけど。
それにしてもたまに旦那が早く帰るとペースが狂うんだよ。
基本的に旦那の分はカウントされてないから早く帰るならそれなりの連絡が欲しいんだし。
今日みたいに私の存在さえ無視するような態度に出るならこっちも考えちゃうからねー。
こんな事なら一緒のバスにならないほうが精神状態にはいいんだけど。