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普通の日記
桜
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2006年02月08日(水) ■
返却手続き

急遽T中進学に変更しちゃったけどすでにM中には40万円納めた後。
後日手続き用紙を提出すれば入学金じゃない16万円の施設利用料が返ってくる。
24万円の入学金は無駄に捨てることになっちゃうけど
期日を守らないと16万円さえ戻ってこないことになっちゃうからねぇ。
締め切りは3月20日頃の設定だけど善は急げと用紙に記入。
でもこういう時の保護者ってあくまでも旦那なわけだから
振込み指定口座も旦那名義の物を書かなくちゃいけない。
正直旦那名義の口座に入れちゃうと流用される心配があるから実のところ嫌なんだけど。
旦那に署名捺印して貰って返却理由欄には「他校進学の為」
思いっきり悩んだ結果だから仕方がないにしても入学金を待ってくれる学校と比べちゃうと酷な仕業。
で、入学手続きの時には私が職場に行く途中に立ち寄ったけど
今回は旦那に行って貰うことにしたんだよねぇ。
中央線で通う私も京王線で通う旦那もそれぞれ通勤定期券を持ってるんだけど
M中ってのは中央線の駅からでも京王線の駅からでもバスで5分190円の中間点。
私より旦那の方が仕事を抜け出して行くにはM中には近いんだし。
ってことで今回は旦那に託したけどさすが悠長な私学だけあって
我が家みたいに忘れないうちにいち早く書類を提出した人も
そうじゃなくギリギリで返却を申し出た人も全て締め切ってからの返金手続きになるんだって。
確かに何日間か寝かせて置けばそれだけでも利息は増えそうな気はするけど。
金欠病の我が家には痛い処置だけどそれも仕方のないことかなぁ。
で、旦那にとってM中は合格書類の受け取りに次いで2回目。
今さらながら「学校の雰囲気はいいけど学ランのホックが止まってないのが気になるね」
お断りしちゃったんだからそんな観察はいらないんですけどぉ。
結局理数系も文系もって選択の幅が多いって理由でT中に選択したけど
文系オンリーのM中だって捨てがたい存在だったんだよー。
もちろん捨てがたかったのは24万円って入学金もなんだけどとりあえず手続き完了。
後は返金された時に口座からそっくりそのまま返してもらうように今から訴えておかなくちゃ。
で、制服の採寸の時に指定靴の注文もあったんだけど
やけにお高いハ○タの靴だったから他店で安く購入できないかって探ってたの。
長男のなんかヨー○堂で5000円ちょっとで購入してたのに次男のはたかが制服用で8000円以上。
でも長男の履いてるのはヨー○堂とハ○タが提携して作ってる靴で次男のは本当のハ○タオリジナル。
他店での激安購入は不能らしいからこの間の業者さんに電話しなくちゃいけないみたいだわ。
制服って中に入ってる業者じゃなく学校の儲けが大きいって聞くけど
授業料とか納付金が高い上に他の何もかもがお高いのは困る〜〜。
こうなるとますます捨てちゃった24万円が痛いんだけど今さら言ってもどうしようもないわね。