≪ ≫ 初日 最新 目次 HOME


普通の日記
桜
HOME

2005年12月16日(金) ■
道場

子供達2人で道場に向かうって滅茶苦茶久しぶりかも。
18日に警察署での年に1度の昇級審査を控えてるから究極の泥縄。
次男は金曜日には塾がないからしばらく前から行くように伝えてたんだけど「竹刀袋がない」
行く気があれば袋が見つからなくても何かしら考えるんだろうけど
1度足が遠のいちゃったから道場の敷居が高いのかも。
ってそもそも長男が次男の竹刀袋を何かの時に使ってそれ以来見つからなくなっちゃったんだよねぇ。
もしかしたら部室の奥に眠ってるのかも。
前々から探してくるように伝えてたんだけどそれっきりになってたし。
先週は長男が期末前後で部活停止になってたから
長男の竹刀袋で道場へ行かせようと指示してたんだけど道場に着いたら稽古は終了。
とりあえず行ったって証拠に顔だけ出してきたって言ってたけど
帰りのバスで寝込んじゃって全く知らないバス停で飛び起きて反対方向へ向かうバスに乗り換えたって。
それも自宅傍を通るバスじゃなかったから相当歩いたってマヌケな話。
だったらバスなんか乗らないで最初から歩けばとっくに帰宅できたのにさー。
って先週を振り返っても仕方がない。
日曜の昇級審査を前に今日は何としても稽古に行かなくちゃいけなくて。
そもそも長男は連盟の初段に受かってるから今回はパスしてもよさそうなのに
前の先生と違ってとにかく警察署の1級に合格すべしって先生の方針があるからさぁ。
どこを探しても次男の竹刀袋が見つからなかったから長男の袋に長短一緒に携えて。
中学生になると竹刀の長さが変わるし中学生になっても続けるかどうか分からない
中途半端な今の時期に購入するのは何とも微妙だったから。
で、しばらくぶりの稽古だったけど2人とも特に問題もなく無事に稽古を終えたって。
最近小さな子が多くて自分を磨く為にはならないって言ってたけどとりあえずここが子供達の根っこ。
先生に「来られないんだったら止めた方がいいんじゃないか」って嫌味を言われても
先生って公務員だからいつ異動になるかは分からないから自分から退会する必要はないわけで。
稽古不足を理由に明後日の昇級審査を受けさせてもらえないんじゃないかって思ってたけど
そういう扱いだけは逃れられたみたいでよかったわ。
で、しばらく胴着に袖を通していなかった次男。
「見たら笑っちゃうよ」って長男の話だと身体の成長のせいで胴着がパンパンに張り裂けそうなんだって。
続けるつもりなら新調してもいいけどこれからどうするのよぉ。
とりあえず今は明後日の昇級審査を頑張って欲しいな。