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普通の日記
桜
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2005年10月17日(月) ■
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今日から長男は中間テスト。
先月行われた文化祭で夏休みの課題の中から選抜された優秀作品は展示されてたけど
ママ友からのリサーチに寄ればそういう作品って家族の協力なしにはできないらしい。
今年の夏の我が家の子供達って私が連続出勤だったせいもあってとにかく悲惨。
長男なんか作品がそのまま平常点に加算されるって言うか
この中間テストと夏休みの課題で100点にするって教科もあるほどだからおそらく悲惨な平常点。
何とか及第点に届かせるには一撃必殺の中間テストに賭けるしかないんだけど
昨日が試合だったおかげでみんな部活停止期間で早く帰ってたのにいつものように遅い帰宅。
疲れて帰ってきてたから当然勉強どころじゃなかったしねー。
顧問からは部活を言い逃れにするなって言われてたけどおそらく今日からの中間も期待はできないはず。
中2の2学期だから普通だったら高校入試に向けて頑張るんだろうけど
そのまま高校に上がれるって安心感もあってすっかり中だるみしちゃってるもん。
とりあえず今日から3日間は本人の頑張りに期待するしかないんだけど。
で、長男のテストはもちろん気になってたけど今日は朝から何だか落ち着かない気分。
次男が中学受験に挑む気持ちがどの程度の物か親の私にもさっぱり伝わってこないし
本気モードであれば志望校なんかも決めなくちゃいけないのに相変わらず成績は低調な戦い。
みんなが頑張ってた夏休み期間も遊び呆けてたから仕方ないんだろうけど偏差値なんか悲惨だし。
ってな調子だから本当に次男が受験する気になっても受け入れてくれる中学は少ないはず。
少子化なのに受験者数だけが増加して結果として底辺の人間がどこにも入れなくなるって言うから
次男みたいな底の底をさ迷ってる子にはとっても厳しい戦いになることが目に見えてるし。
本当に受ける気になってから慌てて勉強したんじゃ100日の短期決戦じゃ絶対無理。
でも一応親としては何らかのフォローもしなくちゃいけないから
次男の成績を勘案していくつかの学校の調査開始。
って長男の時もそうだったけど未だに塾の先生と面談してないって証拠なんだけど
毎年狭き門になってるってことを考えても次男は長男よりも選択の幅が狭いことは確実だから。
で、色々検索してるうちに某中学で模擬試験が行われることを発見したんだよねぇ。
受験相談の際にテストの傾向が話題になる学校から発展して
近年じゃ懇切丁寧こういう模試形式を行う学校も増えてきてるって言うけどまさにその事例で。
長男の時なんかクリスマス時の最終受験相談に足を運んだのが最初で最後だったんだから親としても格段の進歩。
ネットで見つけた模擬試験の申し込みが今日の9時からだって言うんだもん。
メールか電話での先着受付なんだけどちょうど出勤時間だから
通勤電車の途中で携帯から必要事項を入力し始めて9時少し過ぎたところで送信。
間違いなく届いてることを確認する為に出勤してから改めて電話を入れたし。
それにしてもマジで受験するのかどうかはっきりしてくれー。
とりあえず模試で現場に行くことで気分は盛り上がるはずだけど本人の気持ちが一番なんだぞ。