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普通の日記

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2004年04月27日(火)
春の嵐

朝の天気予報で曇りのち雨マーク。
空を確認すると何だかやたらにどんよりしてるし雲の流れはいつもより速いみたい。
まさにいつ降り出してもおかしくない状態って言うか。
毎日駅まで自転車通学してる長男にも今日は雨予報だからバスで行くようにって伝えてたし。
ってことで長男は6時49分のバスに乗らなくちゃいけない。
折畳み傘じゃ太刀打ちできない程の強風になるって予報だから長い傘を持つように助言して送り出し。
でも自宅からバス停までわずか1分ほどの間に長男は心変わりしたらしく
「バスまだ来ないから折畳み傘持ってきて」
1回目の電話に出たのは子供達に甘い義母。
長男の要求を受け入れるつもりで折畳みを探し始めた頃に長男から2回目の電話。
私が出たんだから長男には我侭を言わせない。
そもそも折畳みを届ける間にバスが来ちゃうのは目に見えてるじゃん。
そのまま要求に応えることなく放置しておいたらどうせバスには乗るんだろうし。
ってことでそのまま長い傘を持って出かけた長男だけど実はこの傘がちょっと。
drug s*ore'sってブタをモチーフにしたショップの傘は広げるとブタさんの絵柄。
他の誰かのと間違えることはないにしても中学生男子が持つのはちょっと恥ずかしいかも。
「電車に忘れてくるかもしれないよ」って長男から捨て台詞みたいな電話も入ったし。
でも今日ってマジに頑丈な傘じゃないと強風に負けちゃうんだよぉ。
登校時には抵抗を示してた長男だけどやっぱり最終的にはこの傘でよかったってことに。
鞄に入れていったタオルが帰宅時に濡れてたのが風雨の強さを示す証拠だし。
この程度の判断は自分でできるようになってくれるといいんだけどねー。
って言うか中学生にこんな傘を持たせるのはそろそろおしまいにした方がいいんだろうな。
本人は案外気に入ってるみたいだから何か言ってくるまでこちらからは特段言わないようにしちゃうけど。
で、勤務中の私もガラス越しにお天気を気にしてた。
急激に横殴りの雨になったかと思うと弱まったり。
うなぎ上司は「この天気じゃ早く帰った方がいいよ」って定時に帰してくれたし。
それでも8ヶ月って身重のバイトちゃんはいつものように歩いて帰ろうとしてたんだもん。
地下鉄入り口を目指す私とバス停へと急ぐバイトちゃんは玄関でお別れ。
でも私が乗換えで地上に出るとJRのホームの屋根がバタバタと言うくらい強烈な雨。
おそらくバイトちゃんはバス停に着くまでにびしょ濡れになっちゃったんじゃないかって感じ。
滅茶苦茶遅れてた路線もあったみたいだけど今日の中央線は数分遅れ。
八王子に着くと雨は上がってたけど帰宅すると南に面したシャッターが全て閉まってる。
風が強かったから義母が閉めてくれたんだって。
で、義母ったら「洗濯物がびしょ濡れになっちゃったから洗い直したわ」
私がお弁当を詰めてる間に勝手に干してたんだけどこんな天気の日に干すなんて愚かだぁ。