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普通の日記
桜
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2004年04月13日(火) ■
老化

入学早々学校のいろはを学ぶために長男達新入生は河口湖近くでの宿泊研修。
結構厚い聖書と讃美歌持参ってのが特徴的だわねー。
どんな研修になるのかこれをきっかけにお友達も増えるってこと。
本来なら事前に持ち帰った栞でタイムスケジュールなんかを確認できるはずなのに
長男は昨日学校に置き去りにしてきちゃったから私には行動予定さえ分からないけど。
普段の登校時間より若干早めの8時15分集合。
でも長男は教室に栞を取りに行かなくちゃいけないからさらに早めに登校。
無事に栞を手にしたら公衆電話から連絡してねって言ってあったんだけど結局長男からの連絡はなし。
全ては帰宅後の報告を待つことになるけど充実した研修になるといいなぁ。
で、老化。
もちろん私もその道を辿っていることは否めない事実なんだけどここに来て義母が坂道を転がってるかのよう。
「それってママのでしょ?!」
夕べお風呂上りの義母に何やら次男が指摘する声。
そちらに目をやると義母ったら私のトレーナーを着ているじゃん。
しかも「こんなのあったかなぁって思いながら着てたんだけどこれで2回目よ」って平然とした答え。
「洗濯して返すわ」って言ってたくせに今夜も入浴後に着てるんだもん。
いくらパジャマ代わりで汚れが少ないからって自分のじゃないって認識が足りないのかなぁ。
そもそも自分の持ち物かどうかって見ただけで分かるはずだし。
私が干した洗濯物は義母が畳んでくれるんだけど迷子になっちゃう洋服が多いのはこんなことが原因。
とりあえず今日の所は何の指摘もせずにトレーナーを見逃すけれど
さらに同じことが続くようだとかなりの重症かも。
そう言えば帰宅後の私が電話の横にあったはずのカタログの行方を問うた時も
「知らない」って言ってたのに30cmほど移動させてあったもんなぁ。
自宅で長時間生活してるのは義母しかいないから当然誰の仕業か分かっちゃう。
全てにおいて認識がないってちょっと怖いような気もするんだけどこれが忍び寄る現象?
で、ちなみにこのカタログって新聞の継続購読契約で貰ったY新聞オリジナル。
いつだって新聞やのお兄ちゃんと交渉するのは私の担当なんだけど数日前に貰ったんだもん。
ざっと見た感じでは3000円以内の商品って様子だったけど旦那に言わせると「まだまだ」
有名ブランドじゃない洗剤6箱もおまけにつけて貰ったんだけどまだ足りない?
こういう交渉を楽しんでる私は老化を食い止められるかなー。