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普通の日記

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2004年03月03日(水)
雛祭りの日

水曜日の今日って剣道の稽古日。
塾の日程と重なって次男はなかなか稽古に通えないから最近は長男だけなんだけど。
「今日から少し遅くなるよ」って聞いてたけど一緒に帰れるかなって淡い期待。
でも何度メールしても電話してもやっぱり連絡がつかなかったのよね。
何でも来週末に1級審査を受けるとかで普段の稽古が終わってから審査に臨む6年生だけ残り稽古らしい。
結局私はいつも通り7時51分のバスに乗って帰宅。
バスが駅前を出発して200mも行かないうちに旦那から「もうすぐ八王子。迎えに来てよ」
次のバスって8時4分にあるのよね。
途中の踏み切りに引っかかることを考えたら次のバスで帰ってきた方が絶対に早いって。
ってことで旦那の申し出はお断り。
帰宅した私を待ち構えてたのは「Sさんから電話があったわよ」って義母の伝言。
明日明後日と子供達の保護者会があって午後半休なんだけど
明日はSさん不在だから学年委員として会を仕切らなくちゃいけないんだもん。
Sさんと連絡を取って段取り確認をしてるうちに旦那が帰宅。
「今日は雛祭りだから雛ケーキ買ってきたよん」って。
義母が子供達に提案したちらし寿司が却下されちゃったし我が家にはお雛様もいないから
お雛祭りって雰囲気の欠片もなかったから旦那の配慮が嬉しいぞ。
次男の塾が終わるのは8時半過ぎ。
長男からも相変わらず電話がないってことは稽古が相当長引いてる証拠。
旦那と義母は子供達の帰宅を待ちきれず一足早く夕食。
とは言っても他のお宅に比べたら相当遅い夕食なんだけど子供達を待ってたら9時を回っちゃうし。
道場前で長男を拾ってから塾に向かう途中で次男から終了の連絡。
子供達って警察署で稽古をつけてもらってるから年に1度の昇級審査も警視庁オリジナルなんだけど
来週末の審査はちゃんと市の剣道連盟が主催してるやつ。
木刀を持っての剣道形ってのも加わるらしいんだけど形自体が初めてだから大変らしい。
こんな直前から始めて大丈夫なのって思っちゃうけど合格しないことだってあるんだろうな。
合格したら剣道手帳とか賞状が貰えて正真正銘の剣士の仲間入りってことになるみたいだけど。
中学で剣道を続けたいなら今回の審査がどの程度重要なのかは長男だって理解してるはず。
次男と合流してからは稽古の話じゃなくて「睫毛抜いちゃって目が痛い」って妙な話に終始しちゃったけど。
で、帰宅してから3人で夕食。
でも食べてる傍で旦那ったら「ケーキ食べるから早くしろぉ。ご飯は控えめになっ」
子供達ったら腹ペコ状態なのに旦那からお替り禁止って言われちゃったし。
そんなに急かすなら準備してくれてもよさそうなのに結局ケーキを切り分けてくれたのは義母。
可愛いお内裏様が乗った雛ケーキは生クリームがふんだん。
我が家で雛祭り該当者は義母と私の2人だから女性陣のケーキにお内裏様が1人ずつ。
お砂糖で作られたお内裏様を義母は食べてたけど私の分は次男に上げちゃったけど。
何もない平和な雛祭りの1日となったみたいです。