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普通の日記

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2004年02月20日(金)
突発的

うなぎ上司は午後から静岡出張だし定時退社でOKかなぁって思ってたのに
定時まで残り数分ってタイミングで人事から訃報メール。
部署に縁の深い人だから一瞬にして定時帰宅は幻に。
出張中の上司に第一報を入れてからが大忙し。
ってなうちに向こうでの仕事を終えた上司が新幹線の人となっちゃったから電話が途切れ途切れ。
一緒に行ってた別の人の携帯メールで必要事項のやり取り。
同僚と一緒に案件処理をしてたんだけど結局一段落したのは7時過ぎ。
同僚なんて飲み会の幹事さんだったのに不測の事態で幹事自らが遅刻するありさま。
人の死は待ってくれないからいつだって突発的に違いないけど
訃報が5分違ってたら私も職場を後にしちゃってたかも。
途中駅で「○氏死去。すぐ戻れ」ってメールに気がついて引き返すことを思ったら職場にいたのは幸いなんだけど。
とにかく案件を処理して一目散で帰路に着く私。
いつもだったら塾が終わった次男を駅までお迎えに行くのに今夜はおそらく無理。
私より旦那の帰宅が少しでも早ければ
次男と私のお迎えをお願いしたいなぁって淡い期待もあって旦那に度々メール。
でも旦那からは一向に返メルもないし電車が八王子に近づくに従って期待感がしぼんでいく感じ。
でも一度だけ「今どこ?」って電話が入ったのよね。
私が「立川」って答えると旦那は所在さえ告げずにそのままプッツリ。
ってことは駅までお迎えしてくれちゃうのかなって八王子到着後すぐに旦那の携帯に電話を入れたんだけど
コール音が鳴ってる最中に私の背後から「何度も煩いぞ」って旦那の声。
どうやら同じ電車に乗ってたらしい。
「メール送ったんだけど」ってよくよく聞くと職場のアドレスに「同じ電車だよ」って送ってたって。
とりあえず旦那と合流できたけど一旦帰宅しちゃうと次男のお迎えには間に合わない。
「ちょっと風邪気味」って旦那と一緒に駅前の薬屋さんで風邪薬を買ったりパン屋さんに寄ったり。
そうこうしてるうちに塾が終わったみたいで次男と同じバッグを背負った子達の登場。
少しの距離でも子供達には危険がいっぱいだから駅までの数箇所塾の担当者が立ち番してるって話。
「51分のバスで帰るから急げ〜」って次男に電話して3人が合流。
一緒のバスに同級生の女の子もいたりして車内での情報交換も欠かさなかったし。
次男ったら帰宅後私達と一緒に夕食を食べるから塾の15分休みにお夕飯を持参しないんだけど
Sちゃんからオニギリ半分貰ったこととか別の子からケンタのポテトを数本分けてもらったこととか。
塾に出かける前にお茶漬けだかオニギリだかで腹ごしらえしてるはずなのに。
勉強の方はさておきみんなと楽しい塾生活を送ってるってことで。
で、帰宅後3人で遅めの夕食。
突発的なお仕事のせいで帰宅も遅くなっちゃったけど3人仲良く一緒のバスで帰れたからよしとしちゃうか。