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普通の日記

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2004年02月15日(日)
墓参

義母が12日に摘んできたストックとかキンセンカがバケツにいっぱい。
「バスで行くからいいわ」って言ってたくせにやっぱり週末の私達が当てにされてたってことらしい。
木曜に摘んだ花が今日まで放置されてるのは何だかねぇ。
お墓に持って行く分以外は玄関なんかに綺麗に飾られてるからお墓は後回し。
「バスで行くから」って口にはするものの義母が自ら墓参したことって正直1度もないぞ。
いつだって私か旦那を運転手に従えて車で出かけるのが当然みたい。
昨日だって私が忙しいのを知ってて「時間があったら行ってやってくれよ」って旦那から言われてたんだもん。
もちろん学校と税の勉強会で昨日の日程は目いっぱい。
5時のお墓の閉門に間に合うわけはないから結局今日が墓参日。
って言うか昨日私が帰宅したら義母は留守だったし
私が出かける前にお墓行きの話題は一切出てなかったんだから義母の予定は当初から今日だったのかも。
さすがにこの季節だからさほど目立たないけど正直日に日に鮮度が衰えていく切り花。
花摘から中2日明けてついに本日お墓参り。
でも私達にとっては墓参が1番重要な案件じゃないから次男を塾に送ったついでって感じ。
次男ったら昨日が初の公開模試だったのに今日に振替受験してるから。
12時半に間に合うように次男を送ってそれから墓参。
お昼の時間を過ぎちゃってるから旦那はお腹が空いてたみたいなんだけどとりあえずお墓が先。
こんなに頻繁にお墓を訪れるのはおそらく我が家くらいだろうってくらい。
周囲のお墓と比べるには花筒の状態を見ればその程度が分かるって。
いつものように墓石を綺麗に洗い流してから線香とお花とタバコとお酒とお水を墓前に。
長男は合格の報告を兼ねてたけど受験直前にも旦那と義母にお墓に同行させられてたのよねぇ。
お墓ってそんなにも大切な心の拠り所とは思えないんだけどやっぱり土地柄なのかなぁ。
義父母の郷里鹿児島って祖先を大切にするのか周囲への見栄なのか
こっちより花筒は太いし墓参の頻度は半端じゃないみたいだし。
どこかでこの慣習を断ち切らないといけないなーって思っているのにいつもズルズル。
義母のご機嫌を損ねずに家庭円満に事を進める手段と思えば仕方ないけど心の中は複雑。
こんなに頻繁な墓参じゃなければ特段疑問も抱かないんだけど年に何度行けば気が済むのかなって感じ。
年に1〜2度のお家だと行く度に戸惑うことも多いんだろうけど
頻度の高い我が家だから水汲みとか墓石掃除とか家族での役割分担もきっちり。
妙にスムーズな流れでお墓参りの全行程が終了しちゃうのも事実。
今日も滞りなく一連の作業を無事終えてやっとのことで遅めの昼食。
で、突然ですけど入浴クイズならぬ墓参クイズってのをやってみちゃおうかと。
さて我が家が次にお墓に出向くのはいつのことでしょう。
私にさえ予想がつかないクイズだけど予想したら掲示板に書いてってみてね。
私的には早くない方が嬉しいけどきっとそう遠くないうちに墓参しちゃうんだろうな。
生前粗末に扱ってたってわけじゃないけどお墓に眠る義父って生きてる時より大事にされてるかもしれないぞ。