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普通の日記

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2004年02月12日(木)
お手紙

今日って義母がお出かけの日。
お友達と南房まで花摘みに行くらしく自宅発は6時15分。
義母がいないからただでさえ慌しいのに今朝の洗濯は洗濯機で2回。
お風呂掃除も終わったし夕飯のご飯も予約OK。
でも私の出勤時間が近づいても子供達はまだ朝食を食べてたしー。
結局それぞれに自宅の鍵を持たせて私の方が一足早く自宅発。
とりあえず無事に1日の生活を終えて子供達が帰宅。
「今日から算数教室だけど何持って行けばいいのぉ」って電話が入ったくらいだから
塾に行くことを忘れてないみたいだし。
次男って長男より塾通いが1年出遅れちゃったから4科に加えて算数の基礎講座も受講。
連日の塾通いになっちゃうから申し込み締め切り日まで迷ったものの
最終的に本人が塾の先生に聞いてきて「みんなより遅れてるから通った方がいいんだって」
結果が出るかどうかは謎だけど今のところ塾通いを楽しんでる風だからいいけれど。
とにかく今週から木曜日は次男と駅で合流して帰るってパターンが待ってるってこと。
で、今日は義母がいないから次男を待つ間にお夕飯のおかず調達にデパ地下でお惣菜のお買い物。
2割引ってシールが貼られたハムやらエビチリなんかを籠にゲット。
塾終了の電話が次男から入ったから待ち合わせをデパ地下にしてさらに物色。
次男が来るまでの間に2割シールの上に半額シールが次々。
「シールを貼って貰ってからレジにお並びくださ〜い」って籠の中の品も同じ扱いだから滅茶苦茶得した気分。
無事次男と合流してバスの中で塾のこととか諸々話しながら帰宅。
義母も旦那もホンの少しの時間差で9時までにはみんな夕食を終えて。
で、子供達に入浴を勧めようと部屋に出向いたら長男の所に「××クンのお母さんへ」ってお手紙。
白封筒の差出人に心当たりはなし。
とりあえず開封して読み進めると差出人は長男のクラスメイトのお父さん。
「知らない間にお道具箱に入ってたんだよ」って言ってたから同級生がいつの間にか入れたってことみたい。
10日の集団下校の際に長男がリーダーシップを発揮してたこととかとにかく褒めまくりな文章。
他の6年生でさえ集団行動を乱してたのに長男はみんなが規則正しく歩けるように指示してたって。
剣道をしてるから礼儀をわきまえてるとか正義感溢れる長男をべた褒め。
ちょっと褒めすぎって気もするけど長男が頼りがいのある6年生ってことが伝わってくる。
「お母さんへ」って封筒だったけど旦那にも読んで貰ったのは当然。
長男は普通の行動って思ってたみたいでその手紙にさほど関心は示してなかったけど長男の頭をいい子いい子。
人目を気にして行動するわけじゃないけど
悪いことで話題にされるよりいいことで話題に上るって気分いいよね。