初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2004年01月26日(月)
K○バス

昨日の義母への貢物が奏功してるらしく今夜は久しぶりに義母によるお夕飯。
おでんだから手間隙かけたとは思えないけど帰宅してすぐに夕食にありつけるってありがたい。
お鍋の中から適当な具を見繕ってさーて食べ始めようと思った瞬間旦那からの電話。
「八王子に着くからさ」「で?」「迎えに来てくれる?」
次のバスを待つには中途半端だし歩くのもイヤってことみたい。
自室に戻って免許証と携帯を手に旦那のお迎えに。
旦那ったら自宅に電話する前に私の携帯にダイレクトにかけたらしく着信履歴が残ってたわ。
駅から自宅まで歩いたって15分ちょっとだから車での往復なんて朝飯前じゃなく今夜の場合は夕飯前。
帰宅してから食卓に冷め切ったおでんが乗ってたのを見て旦那は申し訳なさそうにしてたけど。
一緒にご飯かと思ってたら珍しく旦那ったら帰宅直後の入浴だったから冷めたおでんも1人きり。
それにしても最近の旦那ったら行きはバスで帰りは私のお迎えってのが専らのパターン。
こんなパターンを決定付けたのはバス会社の乗客のニーズに即さない対応。
旦那ったら通勤代の関係で購入した定期券をコピーして会社に提出するように言われてたんだけど
どうしたことか現実的には定期券が使えないってことが明らかになっちゃったから。
我が家から駅までって南口行きバスだと早ければ5分くらいしかかからないんだけど
肝心の南口行きバスって朝の時間帯に限られた本数しか運行されていない。
バスカードを利用するなら往復別ルートでも構わないんだろうけど定期券じゃそうはいかない。
先週売り場窓口に出向いたんだけどバス会社から委託された旅行代理店だからチンプンカンプン。
「同一ルートじゃないと定期券は使えないんですか?」から諸々聞いても窓口の答えは覚束ない。
窓口の人がバス会社の営業所に電話で問い合わせしても話が見えなくて旦那が直接の問い合わせ。
でもその電話も結局決裂しちゃったって言うか
やり取りの最後には先方から「消費者センターに申し出るんですか?」とまで言ったんだって。
往路利用する南口行きのバスと復路利用となる北口発のバスじゃ全く異なるルート。
しかも北口からのバスも1時間に2本とかって本数が限られてるから
もう1本我が家付近を通過する別の路線を使う場合はどうなるかって感じで。
電話で対応した人は「定期券は3枚必要になります」ってあまりにも客の利益を無視しすぎ。
旦那も定期購入は諦めたんだけどあまりの対応の悪さだったから
K○バスのサイトからやんわり問い合わせなんかしてたんだけど何度やり取りしてもすっきりしないって言うか。
南口へのバスは数本しかないから特例として北口バスも利用できるらしいけど
南口行きにだけ設けられてる途中のバス停じゃ降りられないこととか
別の路線を利用しても共通のバス停なら降りられることなんか教えて貰えたけど
やっぱりどう考えても定期を購入するより片道170円払った方がニーズに即してる。
定期券購入を勧めていながら現実的に使えない。
旦那は合点がいかないまま会社にその旨伝えて許してもらえたみたいだけど。
こういう事例って自分の身に起こってみないと分からないものねぇ。
バスの定期なんて機械を通さないし運転手だって見てないはずなのに
電車の定期みたいにもっと柔軟な対応ができないものなのかしら。
バス会社からは「応対の悪さでご不快な念を抱かせて〜」って詫びが入ったけど定期は結局買えないじゃん。