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普通の日記

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2004年01月24日(土)
試練

昨日のお試し受験って長男には挑戦校。
同じ学校でも回を追うごとに募集人員が少なくなってくるから定員はわずか35名。
定員の何倍かの合格者が出ることは確かなんだけど受験者数はそれ以上。
ってことで同じ学校でも段々偏差値が上がってくるって傾向。
1回目のお試し受験で実力より低い学校を受けさせたのは自信を持たせる為だったし
今回は難しい学校にチャレンジさせて受験本番へ気持ちを引き締めさせる為って作戦。
玉砕覚悟で受けさせてはいるんだけど一縷の望みを持ってるのも事実。
万が一本人の得意な問題ばっかり出題されたら運良く合格しちゃうことだって考えられるし。
で、正式な結果は郵送されてくることになってるけど今日午後からネットでの合否が確認できる。
予め与えられたIDとパスワードを入力して本人の結果だけを引き出すシステム。
午後3時からの発表だって言うのに出勤した旦那ったら午前中から「出ないぞ」
って言うか旦那ったら大文字半角で入力してないのか「入れない〜」って情けなさ。
携帯iモードからも確認できることになってたから時間になったら私も手元で確認できるんだけど
午後から通塾した長男本人がパスワードが記載された用紙を持ってっちゃって。
ダメって分かってても合否は知りたいものなのねー。
前回お試しは受かるのが当然って思ってたから速達にも興味を示さなかったけど。
で、塾にいる長男に「帰りに塾のPCで合否を確認してもらって」って携帯メールで連絡。
塾が終わって「別に結果なんか知らなくてもいいよぉ」って電話で拒んでた長男だけど
やっぱり塾の室長に繋いで貰って合否の確認。
「審査の結果残念ながら不合格です。一層の頑張りを祈念いたします。正式な結果は郵送を・・・」
自分の成績より高めの学校を受けてるから覚悟してたこととは言え不合格は辛い。
室長から不合格を告げられて「本命ガンバレ」って言われた瞬間涙が出そうになっちゃったって。
長男曰く剣道の試合で負けた時と同じような感情だったとか。
それでも泣いても前に進まないって思って涙は堪えたって言ってたし
私が駅まで迎えに行った時には案外サバサバした表情をしてたけどやっぱり悔しかったんだろうなぁ。
自分の実力を知らしめる為に高めの学校に挑戦させたんだから作戦はある意味成功。
これをバネに2月1日からの本番で頑張って欲しいけどやっぱり12歳には試練かな。
前回のお試し受験が易し過ぎちゃったこともあって「お試しなら2回とも高い所にすればよかった」って長男。
長男からパスワードを教えてもらって私も携帯で確認。
受験本番まで残り1週間だから気持ちを切り替えて頑張って欲しいなーって思うしかないけど。
で、受験日までカウントダウンってことは願書締め切り直前ってことで午前中私は2校に出願手続き。
受験が終わって家族が笑顔で過ごせるかどうかは最後の長男の踏ん張り次第だわ。