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普通の日記

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2004年01月22日(木)
誕生日のこと

「ママって何歳?」
出勤する私の背中から次男の質問が飛んでくる。
電話機やら脱衣場のカレンダーにママのお誕生日って表示させてたのが幸いしたのか
今朝は義母も「おめでとう」って言ってくれたし
下校した次男と一緒にデパ地下のケーキ屋さんでお誕生日ケーキを買ってきてくれるって。
でも旦那以外の家族の誰もが私の本当の年を知らないのが事実。
男の子だからなのかうちの子だけなのか親の年齢を聞いてこないから助かっちゃうし。
「さぁ何歳だったかな。もう年なんか忘れちゃった。コウの思った年にしておいていいよぉ」って出勤。
で、塾で不在だった長男を除いて次男と義母は約束通りケーキの買出し。
あれこれ悩んだみたいだけど次男の好みのイチゴの入ったホールにしたみたい。
「Happy Birthday ママ!」って可愛いプレートもつけて貰って。
でも肝心の蝋燭本数が分からない。
大きな蝋燭と小さな蝋燭を1袋ずつこれだけあれば足りるだろうって貰ってきて。
お赤飯とお刺身と・・・って適当なおかずも義母が用意してくれて。
って昨日までの義母の態度から考えると今日のお誕生日さえもおかずは期待できなかった。
しかも明日の長男の2度目のお試し受験はお弁当持参だから帰りのスーパーで買出しが必要だし。
ウインナーとかおかずになりそうなものを見繕ってるうちに旦那からの電話。
旦那も自宅にケーキがなかったら可哀想と思ったのか「ケーキあるのかなぁ」
私に問い合わせしないで自宅に聞けよー。
「お誕生日が嬉しい年でもないだろ?」って言ってたけど祝ってくれる気はあるってことみたい。
長男の塾のお迎えの後の買い物だったから結局自宅でゆっくりできたのは9時近く。
次男ったらケーキを待ちきれずに入浴してたし。
旦那と私と長男で細々とした夕食。
で、いよいよお楽しみのケーキの出番。
でもこの期に及んでも蝋燭の本数は内緒。
「好きなだけ立てていいよぉ」って言ったら次男ったら本当に貰った蝋燭を目いっぱい。
旦那は「コウの年+α−β」っていい加減なヒントを与えてたけど
その計算のままじゃ20歳ぐらいにしかならなかったし。
とにかく適当な宴になっちゃったけどこんなことで私のお誕生日はおしまい。
お誕生日祝いは嬉しいけど明日2度目のお試し受験にチャレンジする長男の準備が気になっちゃって。
明朝お弁当は私が頑張るとして今日準備できる受験票やら上履きやら。
帰宅が遅かった分長男の用意もどんどん遅くなっちゃったんだもん。
受験前日は早めの就寝って言われてるけどなかなか予定通りはいかないもんだわ。