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普通の日記

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2004年01月17日(土)
カウントダウン

昨日からの天気予報が外れることなくお昼前からは雪模様。
せっかくの週末なのにちょっと残念な気もするけどお天気が悪いことを理由にかなりのんびり。
でも受験を控えた長男も同じようにのんびりしてるから旦那も私も爆発寸前。
朝から勉強するように促してもちっともやる気を見せないんだもん。
もちろん受験そのものを言い出したのは本人だから志望校も本人次第。
それでも少しでも可能性があるならその後の可能性が広がる学校を目指して欲しいって思うのが親心。
中高一貫だからってそこで将来が決まっちゃうってのも変だけどある流れができちゃうのも事実だし。
私なんか高校受験時にさえ自分の将来の展望が見えなくて
反抗期だったこともあって母には「奉公に出る」って言ってたんだから
12歳の長男が進路を考えるって並大抵のことじゃないのは分かるんだけど自分で決めたことなんだし。
だからこそ残りわずかってこの時期に集中しないことが許せない。
有意義な6年間を過ごして欲しいって思うから頑張って欲しいのに。
中学受験がどんな位置づけになるか本人も理解してないから仕方ないかな。
そんな思いを抱きながら旦那と私は出願の日程を確認したりそれにかかるお金を考えたり。
諸々の日程を一覧表にしてみたけど毎日が綱渡りになりそうな感じ。
出願は来週がピーク。
下手したら受験に2人揃って同伴できそうもない日もあるからまだ問題は山積だし。
って23日の2回目のお試し受験も2人とも都合がつかないのよねぇ。
長男は義母が一緒なら1人の方がいいって言ってたけど前回のお試しを考えるとやっぱり同行は必要そう。
中学受験って複数回チャンスがあるってことは親の負担も大ってことで。
昨日も塾の先生と電話相談したんだけど2月第1週目は連日受験必至。
って残り2週間しかないじゃん。
あまりにものんびりしてる長男を見かねた私は思い立って日めくりカード作りに着手。
「1月17日 受験まであと15日」って今日を皮切りに1日1日カウントダウン。
「過去問見直しは終わったかな?」とか「風邪引かないように」とか一言メッセージも添えちゃって。
こんな子供騙しみたいな日めくりで長男の気分が高揚するかどうかは謎。
私が作業してる最中にも長男はあれこれ言って勉強って様子じゃなかったし。
ついには旦那が今の時期がどれほど大事かを長男に伝えてたけど
旦那って中学受験に失敗して公立中学に行った人だから子供の信頼がなくってねぇ。
とりあえずは出来上がった日めくりを長男に渡した時の「ありがとう」って素直な声を信じるのみ。
もちろん今からじゃ遅いんだけど最後の足掻きだって必要だー。
カウントダウンの日めくりは長男が机のスタンドにぶら下げてたけどこれで少しは効果が上がる?
今さらながら受験生を抱えた親って大変だわぁ。