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普通の日記

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2004年01月11日(日)
速達

長男が通塾で不在中呼び鈴が鳴って郵便やさん。
日曜の配達だから間違いなく昨日のお試し受験の結果のはず。
昨日の夕刻学校内には張り出しがあったはずだしネットでの結果発表もあったはずなんだし。
でも我が家は正真正銘のお試し受験。
模試じゃない合否が出る受験形態そのものに意義があったから合否そのものよりその形態が大事だったんだし。
いくら偏差値が低い学校でもそこを第1希望にしてた子もいたはずだから
受験戦略といえど学校を冒涜してるのかもしれないんだけど。
ってことで昨日の時点で結果に興味を示そうとはしなかった我が家。
あんな問題で落ちるようじゃどこも受からないってかなりな雰囲気も漂っちゃったし。
ってくらい低い学校を受けさせちゃったことに大いに反省したのは言うまでもない。
挑戦校だったらワクワクドキドキだったんだろうけど。
でもやっぱり合否判定が手元に届くと結果は現実的なものになっちゃうみたい。
長男宛の郵便物だから親と言えども開封はできない。
もちろん長男の帰宅を待って開封すればみんなで一斉に喜びを分かち合うことができるんだろうけど
私も旦那も一刻も早く昨日の結果を知りたいって思ったのも事実。
当初予定だと私はスキー場のはずだったから何だか不思議な巡り合わせかもしれないし。
昨日はあれほど興味を示さなかったのにやっぱり手元に届いちゃったら別次元。
封筒を透かして見ると長男の宛名の奥に合格の文字。
長男と旦那から問題を聞いた瞬間に合格を確信してたとは言え間違いじゃなくてよかったなってのが正直な所。
第1志望へのステップとして自信をつけさせようと合格証書だけの為に受験させてるんだから。
とりあえず透かして結果を見ちゃったことは内緒のまま塾終了後の長男に手渡し。
お迎えの車中だったからハサミもなかったんだけど早速本人が開封して合格を確認してたわ。
落ちるなんてこれっぽっちも考えてなかったから本人にしても当然の結果って感じ。
「よかったね」って合格を喜ぶより「次から頑張らなくちゃね」
塾に一応「○校受かりました」って報告電話を入れてたけどハシャグ風でもなく淡々と。
今回のお試し受験を弾みに本番での挑戦も頑張ってくれるといいなぁ。
お試し受験に2万円ってのは懐が痛かったけどそれなりに得るものもあったから妥協。
それにしても支払うつもりはないけど同封されてた入学金の振込用紙を長男が確認して「○万円」
希望してる学校からこういう通知が来るようだと嬉しい悲鳴ってことになるんだろうなぁ。
で、速達受け取り時に引き換えに年賀状を郵便屋さんに手渡し。
我が家とは苗字が一緒だけど全然関係ない地番の人が差出人になってる年賀状が紛れ込んでて困ってたんだもん。
普通の年賀状なら再投函で済むんだろうけど「宛先尋ね当たらず」ってスタンプ付き。
表書きと違って郵便番号仕分けじゃないし手作業だから間違いが多くなるのかなぁ。
こういう葉書が紛れ込んじゃったら郵便局にお届けしなくちゃいけないの?
速達を届けてくれた郵便屋さんに渡すことができたからいいけど。
ってそれ以前にあんまりかけ離れた郵便物を配達しないように心がけて欲しいかも。