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普通の日記

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2004年01月09日(金)
通院

今日は特段何にもなくてお休みするには絶好のタイミング。
上司も休もうと思ってたらしいんだけど私の方が先に休暇届を出しちゃったから私の勝ち。
去年の暮れに休日出勤してるからその代休を使わないとまた自然消滅させることになっちゃうし。
通常休暇だって無駄に捨ててるんだからせめて代休ぐらい消化しないとねー。
ってことで明日からのスキーに備えて有意義な休暇を過ごす予定だったんだけど残念なことに計画倒れ。
ここ数日風邪気味だったのが一段と悪化しちゃったんだもん。
子供達が登校してから身体を休める為に寝てみたんだけどこのままじゃ進展が望めない。
昨日まで飲んでた市販の風邪薬は職場に忘れてきちゃってるし。
ってことで午前の診療受付に間に合うように近くの内科医にお出かけ。
遠くまでお出かけしたくなかったから我が家から歩いて2分くらいのお医者さん。
子供が便秘の時に1度かかったことはあるけどお馴染みってわけじゃなかったけど近いのが何より。
これから我が家のかかりつけになっちゃうかもってくらい目と鼻の先。
待合室には誰もいなくてちょっと不安になっちゃったけど。
で、診察室に入ると先生に「どんな症状?」
情けないことに「くしゃみ鼻水。夜中の咳は辛いし。微熱も。身体中も痛い」
昨日より風邪の諸症状ってのを全て兼ね備えちゃったみたいで先生も「喉が赤いねぇ」
胸と背中の呼吸音には異常がなかったみたいだけどたっぷりの薬を処方してもらうことに。
医薬分離の今じゃかなり珍しく医院の窓口で薬も貰ったんだけどなんと5種類。
それまで以上に病人って自覚を持ったのは当然。
それでも薬を飲めば一気に回復しちゃうんじゃないかって淡い期待を抱いてた私。
何しろ明日からは今季初のスキーを控えてるし長男のお試し受験だし。
ってことで銀行に行ってお金も下ろしたし念の為ガソリンは満タンにしたし。
でも夜になって熱を測ると下がるどころか37.6度。
さすがにこれじゃ明日からのスキーは断念せざるを得ないでしょ。
何しろ階段を昇るのさえ辛いんだから子供達を乗せた車を運転するなんて今の私には無理。
土壇場で申し訳なかったけど隊長に「明日から行かれない〜」ってメールを打って。
とりあえず次男にだけはスキー準備をさせたけどせっかくの私の連休は最悪。
私の代わりに車を出してくれる人が見つかったって隊長からの連絡には安堵したけど
明日からのスキー予定は個人的に消滅しちゃったからひたすら体調回復の連休だわ。
4日分の薬が切れないうちに風邪の症状が治ってくれるといいんだけど。。。