昨日一昨日と横浜の義妹宅にお泊りしてきた義母はちょっとお疲れ気味って感じ。 でも今夜はそんな気分を吹き飛ばすお土産の数々が我が家に届いたの。 ってお正月に北海道旅行をしてた義妹からの贈り物。 5日の朝義妹から電話が入って義母とあれこれ打合せをしてたもん。 最初に私が電話に出たんだけど新年の挨拶さえ彼女は忘れてたらしく「おはよう」 彼氏との北海道旅行でお正月気分じゃなかったんだろうけど今年もお騒がせを予感させたりして。 って読者の方はすでに織り込み済みだと思うけど義妹って戸籍上の旦那とは別の内縁の夫がいるんだし。 で、電話の向こうの義妹はどうやらどこかの市場にいる気配。 義母の対応を聞いてる限りじゃ「カニはボイルと生じゃどっちがいい?」ってな内容だったみたい。 とりあえずその場は「市場の人の意見を聞いて」 最終的には商品はお任せってことになったんだけどその指定日が今日。 で、帰宅した私は半端じゃなく驚いたわぁ。 義妹の内縁の夫の財力を誇示してるわけじゃないだろうけどカニが5尾。 加えてタラコとウニと醤油漬けのイクラもたくさんの保冷材と一緒に送られてきちゃってる。 ありがた迷惑って言葉があるけど一気に生物が届いちゃうのってある意味困ったりしちゃうかも。 実家みたいに家族みんなカニ好きで信頼できる市場に発注して取り寄せしてる家ならいいけど 我が家で上手にカニの身に到達できるのって正直私だけ。 やっぱりカニとの勝負って慣れって言うか頻度が大きく影響するみたいで。 結婚して13年経つけど「カニって苦手〜」って義母の声を何度も聞いてるし実際買ってくるのは私だけ。 鹿児島産まれの義父母だからカニは縁遠かったってことだろうけど。 それなのに嫌がらせかと思うほどのカニの量。 とりあえず今日は生タラバとかウニとかイクラなんかが食卓に。 取り易い足はそれぞれが担当したけど足の付け根とか甲羅の中は私が一手に引き受けるしかないじゃん。 生のタラバだからプリプリして美味しいのは当然。 足以外はしっかり茹でて取り易いようにして。 私が取り出した身を子供達が美味しそうにポン酢で食べてたからいいけど「上手ねぇ」って義母。 みんな食べやすい部分しか挑戦しないから私の前にだけカニの殻が山積。 苦手ならカニじゃなくて鮭でも送ってもらえばよかったのにって内心。 「まだあるよ」ってボイルされた毛蟹が食卓に上がりそうになったけどさすがにこれは辞退したし。 ってことで我が家の冷凍庫には残り4尾のカニ。 種類を確認したわけじゃないけどこれをなくすのは私の役目なんだろうなぁって感じ。 確かに産直で美味しくても5尾も送られたらうんざりしちゃうって気がついてないのかな。 七草粥にカニ&ウニ&イクラって今夜は妙な組み合わせでございました。 これら海鮮物の美味しくて厭きない食べ方をご存知の方教えて欲しいですぅ。
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