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普通の日記

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2004年01月01日(木)
謹賀新年

日付変更線を越えたって事実だけが新年の幕開け。
新しい年だから新たな気持ちでとか思った方がいいのかもしれないけどとにかく淡々と。
新年を迎えると同時に義母ったら鹿児島の実家に電話なんか入れちゃって。
って家族での挨拶もしてないから何だか妙に感じちゃうんだけど。
とりあえず私にも電話が回ってきたからいい嫁を演じてしっかりご挨拶。
いつからの習慣なのかとにかく0時とともに義母の実家にだけ電話を入れるんだけど
密かに悪習を断ち切りたいって思ってるのは私だけかな。
電話を終えた時点で旦那から「氏神様に初詣に」って提案があったけど各自部屋に戻って就寝しちゃったし。
で、改めて迎えた朝は穏やか。
旦那に起こされてお台所に行くとすでに義母がお雑煮の用意に勤しんでたし。
家族揃って新年の挨拶をしてお節もどきを食べてゆったりしてから近くの神社に初詣。
義父の1年祭の時に「新たな年を迎えてから氏神様のお札を社に入れるように」って
神主さんからの指示が出てたんだもん。
旦那は夜中に行く計画だったみたいだけど今までそんな行動パターンじゃなかったからねぇ。
我が家とは目と鼻の先の地の神様への初詣。
メジャーじゃないから詣でる人はボチボチって感じ。
とりあえず家族の健康と長男の受験の合格を祈ったりして。
ってここの神社って新年を迎える時は賑わってたのかもって名残を発見。
そう言えば夕べ買い物帰りに通った時に提灯を見たんだっけ。
「開運蕎麦200円」を食したり神社の賑やかさを味わうには夜中の初詣が必要かもしれないわ。
私達はその残骸を横目に初詣を終えて。
旦那ったらその足で「学業成就の神社にも」って天満宮へのはしごを提案。
近くの天満宮って小規模だから行ってもお守りもないよーって
私の意見が通って合格祈願は別の機会に行くことにしたけど。
で、夜になって例年通りに実家行き。
お年玉を貰ったり実家の母に書初めを教えてもらうのが大きな目的。
長男は2日間しか塾のお休みがないから今年の実家行きはかなりの強行なんだけど。
でも荷造りしてたら次男が「お習字のお手本がない!」
焦って仲良しさんに電話で聞いて事なきを得たけど
数年前実家でお手本がないことが発覚してFAXでお手本を送信してもらったことが脳裏を過ぎっちゃった。
実家までの高速は記録的順調さでひたすら追い越し車線だったこともあって1時間10分で到着。
さてさてどんな1年になりますことやら。
読者の皆様のますますの繁栄をお祈りしつつ。。。
で、義母ったら昨日のことを反省したのか今朝になって次男に謝ったらしい。
その場にいなかったから詳細は分からないけど今年こそは義母に振り回されない1年であって欲しい。
とりあえず今年もよろしくお願いします。