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普通の日記

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2003年12月30日(火)
簡易書留

「締め切り日はいつですか?」
簡易書留の窓口の担当者さんがご親切に聞いてくれちゃうほど。
暮れも押し迫って願書を送付してる我が家ってやっぱり相当遅れてるってことみたい。
とりあえず10日にお試し受験する埼玉の某私立中学の郵送手続き。
現地を確認することなく塾の先生のご指導のままにここを受けることにしたんだし。
ってことで申し訳ないけど真剣みが相当足りないのも事実。
本人にお試し受験する学校名すら告げてないし。
郵便局員さんが心配してくれた郵送による願書締め切りは年明けの5日。
ってことで今日郵便局に出向いたんだけど年末だから相当奇異に映ったみたい。
何しろ局内でおもむろに返信用の切手を貼ったり事務作業をしちゃってたから。
って買ってすぐの切手を貼るってそんなに不思議?
一旦郵便局で購入して自宅で入念なチェックをしてから郵便局に出向かなくちゃいけないのかなぁ。
窓口で糊を借りたりしたから相当焦ってるように見えちゃったのかも。
隣で簡易書留手続きをしてるパパさんらしき人も同じ中学に願書を送付してたけど
我が家みたいにドタバタじゃなかったから郵便局でも普通の応対だったんだし。
って隣の人の子もお試しなのかもしれないけど一応ライバルってことみたい。
とりあえず学校側の指定通りに簡易書留で送ったから無事に受け付けられることを祈るのみ。
で、封印して書留手続きを終えてから返信用の封筒の郵便番号に不備があったことに気がついちゃったのよねぇ。
通知表のコピーとか返信用の封筒とかって確認しながら入れたはずなのに
引越し前の郵便番号と1番違いだからうっかりそっちを書いちゃって
郵便局で気がついて修正液で直したんだけど消したままの空欄状態で出しちゃったんだもん。
いくらお試し受験でもやる気のなさが見え見えだよなーって我ながら反省。
次の手続きの際にはもっと入念に真剣に受験に臨む姿勢を見せなくちゃって感じ。
郵便番号が不備でも我が家に返信されてくるとは思うけど一抹の不安もあったりして。
もちろん一旦郵送手続きを取っちゃってるものを奪い返して開封しようとは思わなかったけど。
って2万円もの受験料を払ってるんだから郵便番号の不備だけで受付不能だったら最悪。
もう1校は締め切りまで日数があるからとりあえず今日は1校のみの手続き。
今日のバタバタを教訓に次からはもうちょっと真摯な態度で臨むつもり。
で、塾のテストが終わった次男と合流して年末のお墓参り。
さすがに年末だから我が家以外にも墓参してる人が多かったような。
お墓にも松とか千両とかってお正月らしいお花を供えて墓参も完了したし大晦日を残すだけになっちゃったわ。