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普通の日記

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2003年12月24日(水)
イブの日

「キャ〜〜〜」出掛けに私が発した悲鳴に気がついた家族っていたんだろうか。
門扉から一歩足を踏み出した瞬間右から来た自転車にぶつかられちゃったんだもん。
途中クリーニング屋さんに立ち寄る予定になってたからぶつかった左手には大きな紙袋。
行き過ぎた自転車がぶつかったことに気がついて立ち止まって「大丈夫ですか?」
相手は30代くらいの女性。
とりあえず身体は無事だったみたいだから「ビックリしましたぁ」って別れたけど
各所確認しながら歩いてたら持ってた紙袋が大きく裂けてたのよぉ。
中の洗濯物まで被害が及ぶなんてことはなかったからいいけど紙袋は見た目にかなり悲惨な状態。
紙袋が私を助けてくれたとも考えられるけど年末ってみんな急いでるからこんな事故が増えるんだろうな。
とりあえず表面上は特段問題なしだからいいけれど。
で、旦那とか義母に私の悲鳴が聞こえたかって確認。
義母は近くのゴミ集積所に行ってたんだけど家に戻ったら私の後姿。
当然悲鳴は聞こえなかったって。
家の中にいた旦那ももちろんそんな事故には気がつかなかったって言うし。
どうやら義母の話じゃ家の前の歩道って超スピードでかっ飛んでいく自転車が多いらしい。
今日は女の人だったから怪我しないで済んだけど若者だったりしたら大怪我しちゃうんだろうな。
これからは自宅を出る時でさえ左右確認が必要って思っちゃったし。
って今日はクリスマスイブ。
家族での宴は昨日のうちに終わっちゃってるから義母が用意してくれた普通の夕食。
鳥の手場とロールキャベツと・・・。
で、深夜みんなが寝静まってから肝心なプレゼントをそれぞれの枕元に。
ってサンタさんの仕事は旦那にお任せしちゃったけど。
長男にはゲームキューブ用の新しいソフトでナルト何とか。
サンタさんに欲張ってたくさんのプレゼントリストを提出してた次男にはアドバンス用のロック○ン。
義母にはTVボードの端っこにファッション時計の箱を置いたし私の分もベッド脇のサイドテーブルに。
で、念のため私も旦那が置いて数時間してから子供達の枕元チェック。
旦那の置き方が良くなかったのか寝相が悪かったのか
2人ともプレゼントがベッドの隙間に落ちちゃってたから拾ってそれなりに配置。
明日の朝のみんなの喜ぶ顔が楽しみだ〜。
それにしても旦那へのプレゼントだけがないのはサンタさんの勤務評定??