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普通の日記

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2003年12月12日(金)
通帳繰越

昨日に引き続いて職場近くの銀行へ足を運ぶ私。
保護者会で帰宅を急いでたから昨日は中途半端な状態で銀行を退出しちゃったんだもん。
こんな馬鹿げたことで連日銀行に行かなくちゃいけないって納得がいかないけど通帳繰越が目的。
出かける前に「銀行に行って通帳繰越して来るねー」って目の前の同僚に一応お断り。
と、全くの偶然なんだけど同僚ったら私と同じ思いを抱いてたらしい。
最近振込みにしても何にしても銀行業務のほとんどが窓口じゃなく機械で対応できちゃうから
私だけじゃなくて同僚も久しぶりの窓口だったらしいんだけどとにかく窓口のお姉さんが高飛車だったって。
偶然にも同僚も通帳繰越って場面でそう感じたんだって。
長らく待って窓口に向かったら機械での更新するように告げられたって言うし。
で、昨日の私はこんな感じ。
ここ2ヶ月くらい記帳してなかったから溜まってる分の記帳の為にATMに対峙。
私の通帳からは子供達のスイミングとか塾の費用とか保険料が毎月規則正しく落ちてるから
わずか10行ほどの枠じゃ当然足りなくて「3時までに窓口に」って通帳繰越の案内画面。
急いでたのに画面通りに窓口の番号札を取って順番待ちをしてたんだけど
いざ私の順番が来てお姉さんに「通帳繰越」って告げると「ATMの隣の機械でどうぞ」
案内に従って待ってたのにあまりにも不親切な言い回しの彼女。
「ATMでこちらに案内されたのに」って当然のように訴えたけどお姉さんったら聞く耳持たず。
窓口では初めて見る顔だったんだけど同僚もきっと同じ扱いを受けたんだわーって2人で納得。
何もかも機械にお任せだったら窓口のお姉さんなんか要らないじゃん。
で、昨日は改めて機械に向かう余裕がなかったから今日再び銀行へ。
これまで使ってた総合口座通帳だと7ページ×24行しかないから今度は普通口座単独に変更。
どうせ他の取引なんかしてないんだから13ページは魅力的だったし。
機械での更新はあっさり終了。
で、ずーっと前からここの窓口業務についてる仲良しのお姉さんに直訴。
この仲良しさんって最初は普通の窓口だったんだけど今は融資とかの担当者。
お姉さんも「ちょっと機械的かな」って彼女を評してたけど客から見たらちょっとじゃないぞー。
「ご意見ありがとう」ってちゃんと聞いてもらえたから少しは溜飲が下がったけど
あんな窓口要員ばっかりじゃマジで銀行業務の全てを機械化しちゃってもいいかもって感じ。
店内の案内をしなくちゃいけないはずのオヤジは法被着て宝くじ売りに専念してたし。
とりあえず今日の通帳繰越したから2年は使えるかな。
次の更新時は嫌な思いをしなくて済むように機械へとまっしぐらだわ。