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普通の日記

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2003年12月09日(火)
リサーチ

相変わらず我が家の電飾は私の帰宅を待っての点灯。
昨日の次男の保護者会でも「綺麗に見えるわよぉ」とか「1日点いてない日があったわよね?」
なんて言われたほどだからご近所さんの方が興味深く見守ってくれてるみたい。
義母がもっと早い時間にコンセントを差し込んでくれればいいのになぁなんて思ったりして。
クリスマスまで2週間ちょっとになっていよいよプレゼントのリサーチ時期。
昨日の帰りにママ友とも話したんだけどこの時期の子供達に安易な情報を流さないで欲しいわねって。
TVでの情報にやたら敏感になってサンタさんはいない?って疑いを抱きつつある微妙な時期だし。
3人で一緒に帰ったんだけど4年生の子供達はまだサンタさんを信じてるって。
もちろんうちの次男もまだ信じてるクチ。
だからツリーの飾りつけも熱心にしてたし自分の部屋にはトナカイライトでひっそり電飾。
一方の長男は真実を悟ったのか「サンタはいない」とは言わないものの「夢を持ってた方がいいよね」
そういう言い回しをするってことは純粋には信じてないってことだろうし。
それでも「親がサンタだったんでしょ?」って真実追求はしない長男。
サンタの存在を疑いつつも心のどこかでいたらいいなーって朧気ながら思っててくれてるってことかな。
いくつになっても夢を持ち続けるって素敵なことだと思っちゃう。
さすがに学校では何年越しかでサンタ議論を継続してるから気づかない方が鈍感過ぎるのかもしれないし。
そういえばツリーの飾りつけも一応参加してたけどやっぱり次男と比べたら熱心さに欠けてたような。
心から信じてた時はもっと無邪気にクリスマスが来るのを心待ちにしてたのに。
金額に関わらずとんでもないプレゼントを注文してたあの頃が懐かしかったりして。
それでも次男への配慮もあって「サンタさんに何頼もうかなぁ」
上の子の不用意な発言とかCM情報で下の子も一瞬にして夢を失っちゃうことが多いから長男は合格。
具体的に欲しいものは口にしてなかったから適当に見繕ってもいいのかな。
で、去年まで母子3人一緒の部屋だったから私にもプレゼントが届いてたのよね。
引っ越してからは別室だから「3日ぐらい前から僕のベッドに一緒に寝るといいよ」って次男からのお誘い。
何しろサンタさんの財政事情なんか関係ないし信じてる子にはプレゼントが届くことになってるんだもん。
財政難だから今年もサンタさんが私にまで配慮してくれるかどうかは謎だけど子供達には必ず来てくれるはず。
ってことで信じ切ってる次男のプレゼントリサーチは重要な案件。
今夜も入浴を済ませた次男がTVを観てた私の傍にスリスリ。
チャンスとばかりに「サンタさんに何頼むの?」って聞いてみたんだけど次男ったらあれこれ迷ってるみたい。
「僕の欲しいもの〜〜って全部書いちゃおうかな」とかとんでもないことを言い出すし。
去年は希望してなかったDVDが届いちゃったから一覧で提出する作戦みたい。
どれか1つでも引っかかればラッキーって思ってるみたいで。
相変わらずゲームソフトばっかり挙げてたけどサンタさんに願いが届くかどうかは謎。
何にしても懐が痛い時期には変わりないわ。
個人的には私へのプレゼントがどうなるかが最大の焦点なんだけど。。。