昨日の児童鑑賞会は無事に終わって今日が本番とも言える父兄鑑賞会。 夕べの長男ったら信憑性は定かじゃないけど「緊張して眠れない」って言ってたほど。 子供達の学校では作品展と学芸会が隔年開催されてるんだけど長男には正真正銘最後の学芸会。 おそらく最終学年としての大きな行事は卒業式を除けばこれでおしまいなんだろうし。 とにかくこれまでの努力の成果を十二分に発揮して欲しいってのが私の願い。 で、今日の子供達は出番に合わせて時差登校。 6年生は恒例で最終最後の演目だし次男達4年生はラスト前って11時を過ぎてからの出番。 でも長男達6年生はそれぞれが音響とか照明とかって裏方業務を抱えてるから8時半登校。 次男はギリギリまで寝かせて置くつもりだったのに 義母ったら進行表に全体合唱って項目を見つけて「行かなくていいの?」 次男ったら「いいんだよぉ」って言いつつ自信がなかったのか渋々学校まで行ってあっという間に戻ってきたわ。 学芸会当日に全学年が一斉に集うなんてありっこないのにさっ。 で、出番直前に次男が登校したし旦那と私と義母もいよいよ体育館へ。 1つ前の2年生の演技中。 全国的に冷え込むって天気予報を信じて厚着して行ったのに予想に反して体育館の中は蒸し風呂。 ずいぶん前から予定時刻をかなり押しちゃってるみたいで待つ時間も長くって。 ようやくのことで次男達の出番。 「魔法を捨てたマジョリン」ってお話。 次男が「いい役がもらえなかった」って言ってたけど次男ったらその他大勢の村人。 長男達が台本を読み込んでからやりたい役に立候補だったのに次男達の役決めは即行だったって言うし。 でも次男ったら台詞は少ないけど自分の出番を楽しんでるって言うか精一杯の表現。 踊るシーンでもひっくり返るシーンでも手抜きなんか微塵もなかったし。 長男には「脇役じゃん」って言われてたけど脇がいるから主が引き立つんだぞって。 欲を言えばもっといい役を演じて欲しかったのは事実だけど100人を超す学年の配役って難しいよ。 とにかく次男達が終わって長男達6年生の出番。 「ユタと不思議な仲間達」 これまでの6年生がそうだったように大道具も小道具も音響も照明も全て子供達が力合わせて。 舞台に立つ以外の人は役に扮した衣装でそれぞれの裏方作業だから八面六臂の大活躍。 長男は1場面のお爺さん役で登場するから最初は舞台袖。 2年生の傘地蔵のお爺さん役で学芸会デビューを飾ってから4年の時も長老だったしお爺さん三昧。 でも最終学年の今年はマジで長男に泣かされたわ。 転校したユタ(勇太)が友達ができない云々って寅吉爺さんと語るシーンがその山場。 古ぼけた屋敷に住んでる座敷童と友達になれるかもってユタを励ますんだけど 「この辺は貧しい村でよぉ。産まれた赤ん坊がひもじい思いをするより闇から闇へとほおむったんじゃ」 「座敷童ってのは人間になりたくてもなれなかった子供の魂のことかな」 感情たっぷりに演じる長男の姿を見てて私ったら不覚にも涙ボロボロだったもん。 オムツをした座敷童とかユタとか地元のお友達は場面毎に入れ替わってたから長男の印象は計り知れないし。 で、演目が終わって6年生全員が舞台に集合。 右端にいた長男にマイクが手渡されて3人の代表による6年生最後の挨拶。 打合せ通りに長男が口火を切る形だったんだけどホントよく頑張ったよぉ。 音楽専科の先生も3年の時の担任ももちろん他の先生方もみんな褒めてくれたって。 とにかく長男の学芸会はこれにて終了。 で、校庭で待ってた次男も一緒に帰ったんだけど1時になっちゃってたから悲しいけどホカ弁。 いつもの土曜日と変わることなく2時半から次男はプールで長男は塾って大忙しだったんだもん。 長男が勉強してる間に旦那と一緒に塾で進学相談。 ってなことで学芸会から始まってとっても盛りだくさんな3連休初日となりました。
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