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普通の日記

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2003年11月10日(月)
痛いって

昨日の地区ラリーでユウタが怪我したって聞いてたから夕食後にユウタんちにお見舞い電話。
鉈で手を切るってよっぽどのことよねぇ。
ユウタはボーイ隊に上進したばかりの5年生だから本来は刃物を扱っちゃいけない年次。
指導者が見てない間に薪割りしてたみたいなんだけど
薪が鉈からはずれなくなっちゃって振り回したか何かの瞬間に左手の手首に当たっちゃったらしい。
子供達の説明じゃ要領を得なかったしユウタのパパもママも仲良しだから今日の電話。
電話に出たのはユウタパパ。
切った瞬間本人はパニクってたのか何だかさっぱり分からなかったみたいだけど
周囲の騒ぎで相当ヤバいかもって思い始めたんだって。
地区行事ってことで八王子全団が集結してたのが不幸中の幸いだったみたい。
たまたま他の団の指導者に脳外科のお医者さんがいて市内の外科を手配してくれたって。
休日診療医って探すだけでも大変だから滅茶苦茶ラッキー。
お迎えに出向いたパパと一緒にその病院に行って6針縫ったけどその後は順調だって。
鉈の殺傷力を考えたら指だったら切り落とされたかもって思うとゾーっとしちゃう。
6針縫った手首の傷は残るけど神経まで到達してなかったって言うし。
しばらくは痛みも残るだろうし包帯巻いてて日常生活に支障がありそうだけど早く治るといいな。
で、手首を鉈で切っちゃったって聞いた私は手首の内側って勝手に思い込んでたんだけど
そんな所を切ったら命に関わるしもっと大げさなことになってたのよね。
もちろん手の甲側だって危険な事態には変わりはないんだけど。
しばらく消毒の為の通院もあるみたいだけど切った直後の判断が的確でよかったわ。
鉈が手首を直撃した絵を想像しただけで恐怖かも。
で、そんな大げさなことじゃないけど次男が私の耳元にこっそり「ちん○が痛い」
「週末のキャンプで不衛生にしてたんじゃない?」って次男に。
旦那は帰宅が遅いみたいで当てにならないから一応長男に相談したんだけど私と同意見。
「オ○ッコの途中で止めたりしてるからばい菌が入っちゃったのかなぁ」って次男に自覚症状もあったし。
長男も私も患部を見るまではしなかったけどお風呂できちんと洗うように指示。
「皮を剥いで中まで洗わないと」って口では言っても実際は本人任せなんだけど。
で、いつもだったら長男と一緒に入浴する次男なんだけど今夜は単独入浴。
痛みを感じてる部分を入念に洗いたかったみたいだし長男を待ってたら入浴タイムが遅くなるって思ってたみたいで。
お風呂上りに「ちゃんと洗ったら痛みが和らいだ」って報告もあったし。
で、明日になっても回復傾向になければ学校が終わってから1人で小児科に行くつもりらしい。
もちろん本人の自然治癒力に期待してるから通院って事態にならないように祈ってるけど。
それにしても次男が私に耳打ちした時傍に義母もいたのよね。
私には相談できても義母には言えないのかな。
それなりに成長してるってことだろうけど子供心って微妙だわ。