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普通の日記

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2003年11月02日(日)
お寿司屋さん

昨日今日と昼間のうちに懸案事項を処理しちゃってるから残業をバイトちゃんに任せても大丈夫な感じ。
彼女ってここの所ずーっと眠そうにしてるから「妊婦は眠いのよ」って探りを入れちゃったほどだもん。
仕事と家事の両立って難しいけどやっぱり新婚さんは大変なのかなぁなんて思ったりして。
で、今日に限ってはバイトちゃんに後を託しても問題なし。
とは言っても私が帰ろうとした瞬間に変更事項が入ったりしてちょっとした調整を強いられたんだけど。
今夜は珍しく家族で外食する計画になってたからいつもより急いで仕事を終えて。
で、今夜はみんなで回らないお寿司屋さん。
義母の好きなバレーの放送があるから出前も考えたけどやっぱりお店に行くことにして。
7時に予約を入れてたんだけど私が出遅れたから7時半の予約に変更。
八王子駅で合流してお寿司屋さんに着いたのは予約通りに7時半。
ここって我が家の行きつけだからかなりのわがままも聞いてもらえるお店。
子供達にはいつものようにお子様寿司1.5人前。
普通だったらお子様の巻き寿司はカンピョウって決まってるんだけど我が子の場合はカッパなんだし
子供の1人前なんて幼児向けの量じゃ足りないから1.5人前って注文の仕方。
もちろん我が子にそのお子様寿司は前菜って感じでそれを食べ終えてからが本当のスタートなんだけど。
お子様寿司だけは予約と同時に注文してあったから入店時には出来上がり。
それから注文した私達のお寿司が来る前にすっかり食べ終わっちゃってたもん。
ゆっくり噛んで食べてもあっという間。
私達はつき出しの白子をつまみにエビスの黒ビールを飲んでお寿司待ち。
って旦那は運転手だから実際はほとんど私が飲んでたんだけど。
店の冷蔵庫にエビスの黒って少量しか置いてなかったみたいで大半を私が飲んじゃったらしい。
もちろん小瓶だから飲んだ量はたかが知れてるけど。
やっとのことで大人のお寿司が出来上がった頃には子供達は手持ち無沙汰。
まだまだお腹も充たされてないから追加注文。
しかも2人ともカウンターに座ってネタを大将と相談しながら色々食べてるぅ。
「今日のお勧めは?」「ヒカリモノもいいな」なんて一人前の言い方で。
小さい頃から通ってる馴染みのお店だからできることだけど笑っちゃう。
握るお寿司屋さんも2人を理解してくれてるから1個ずつ出してくれるから安心安心。
結局2人ともどのくらい食べたんだか。
コハダ・アナゴ・赤貝・トリガイ・アジ・ホタテとかって長男は渋めな攻め。
「玉子焼きの端っこがいい」なんて普通の6年生は言わないよ。
長男と違って次男はウニ・マグロ・イクラ・イワシとかって様々な注文。
「2人とも好き嫌いなしだからお店のどのネタでも食べられるねっ」ってお寿司屋さんの太鼓判。
私もアワビの硬い所とかエンガワとかイワシとか色々注文しちゃったけど。
で、義母ったらお寿司屋さんにお願いしてチャンネルをバレーに。
ご飯を食べる時でもバレーを見たいのかなぁって私は思うけど義母には特別ってことみたい。
ずっとお休みなしで家族に迷惑をかけちゃってるから今日は私の奢り。
残り1週間の繁忙期を乗り切れるだけの充電になってくれれば幸いだわ。