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普通の日記

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2003年10月31日(金)
脱げない

今日で10月もおしまい。
学生さんたちはしっかり冬の制服が馴染んでるし
マフラーを巻いたりしてる子もいるんだけどなぜかここ数日気温が高い。
さすがに朝は冷え込んでるから子供達にはトレーナーとかネルシャツを着せて登校させてるけど
昼間は20度を超えちゃう陽気だから子供達にとって上着はお邪魔な存在になっちゃうらしい。
「どうせ脱いじゃうんだから要らないよ」って抵抗は毎朝のこと。
とりあえず長袖で登校して半袖で帰って来るって毎日みたいだし。
で、気温に関わらず職場の空調って季節ごと。
当然冷房じゃないから流れる空気が微妙にホット。
まだ暖房が入ってるわけはないんだけど送風でさえ暑いんだもん。
窓を開けてる部署なんかもあるけど空気溜に位置する私の席ってただただ暑いだけ。
ホンの少し場所が違っただけで涼しい空気が流れてるのに暑いよぉって感じ。
おかげで差し入れのハーゲ○ダッツが美味しく感じちゃったけどとにかく暑い。
ってこれまでに何回暑いって書いたか確認しちゃうほど耐え切れない暑さだってことね。
蛇足だけど今日差し入れられた新作クリスピーサンドショコラ味はチョコが強すぎって感じかな。
チョコ好きな私でさえ別の味の方がいいなーって思っちゃったほどだし。
で、スタイルに自信がある若い子なんかは上着を脱いですっかり薄着。
バイトちゃん@新妻なんかスタイル抜群のピッチピチ20代だから身体のどの部分を露出しても全然平気。
二の腕だってお腹だってホント羨ましいって思っちゃうもん。
反対に年齢に関係なしで羞恥心を感じないおばさん感覚の人も大胆に露出してるのよねぇ。
数段腹でもプヨプヨでも関係なく見事なラインを晒してくれちゃうんだもん。
周囲の迷惑なんて関係なしにジャンジャン脱いじゃうってかなり恐ろしいことだったりして。
で、今日の私は黒のスーツなんだけどハイネックでノースリーブのサーモンピンクのニットがインナー。
暑くて脱ぎたいのは山々だけど可憐な私だから恥ずかしいって気持ちが先行。
袖なしってことは二の腕をお見せしなくちゃいけないから暑くて堪らないんだけど脱ぐに脱げない。
恥じらいがなければ脱いじゃうのかもしれないけどこんな身体じゃ脱げないよぉ。
私って思いっきり羞恥心の塊だったりして。
もっと年が行って周囲の目を気にしなくなったら脱いじゃうのかなぁ。
なんて年齢的過渡期説も考えたけどこれって個人差大きすぎだよね。
同僚とも諸説考えたけど。
それにしてもこれから暖房が入るからますます職場の温度が上昇するのよねぇ。
今日みたいに脱ぎたくても脱げないなんて事態に陥ったら困るから二の腕対策しなくちゃいけないわ。
もちろん二の腕だけじゃなくてお腹辺りも何処も彼処も。