やけに妙なタイトル? でも的確に言い表すにはおそらくこれが1番って感じ。 今朝の通勤電車でのこと。 いつものように八王子から通勤特快ってのに乗った私。 この電車は山梨方面からの直通だからすでに混雑してるけど 停車駅も少ないし山梨からの通勤者は立川とか国分寺で降りる確率も高くって。 でも乗車時に座れるなんてほぼ皆無。 とりあえず途中駅で降りると思しき男性の前の吊り革をキープ。 もちろんどの吊り革も埋まっちゃう状態なんだけど私の左隣は妙な隣人。 車内で新聞を読む人ってみんな慣れてるから上手に折畳んで周囲に迷惑をかけないようにするんだけど 隣人ったら自分の家で読むみたいに大きく広げて読んじゃってるからひたすら迷惑。 そのまた左隣の社会人とは見るからに違うからこんな人の隣になっちゃったことが悔やまれるったら。 右側に立ってる私に紙面が当たりそうな感じ。 大きく広げてるから前に座ってる人だって頭に当たって迷惑そうだし。 しかも隣人ったら駅売りの新聞じゃなく自宅から持ち込んだみたいでたくさんの折り込み広告も手にしてる。 我が家と同じで広告たっぷりのY新聞。 配達時には雨だったから新聞を覆ってたポリ袋も音を立てながら持ったまま。 すでに荷物が置かれちゃってる網棚を見上げながら舌打ちをしては「捨ててぇ〜」ってぼやくことしきり。 ついには隣人の手をすり抜けた広告が1枚ピラーって左側の座席目掛けて落ちてったのよねぇ。 隣人が「すみません」って謝ったから彼女は素直に隣人に手渡ししてたけど 隣人が手にしてる新聞と広告のおかげで車内にはがさがさって音がひたすら。 広告を落としたのは1回だけじゃなく隣人の前の男性も被害を受けてたし。 で、ついに私も国分寺で座れてお休みモードに。(この時点で隣人じゃなくなったんだけど便宜上続行) でもせっかく座ったのに隣人の出す音が気になって寝られないから私もチラチラ隣人を確認。 相変わらず舌打ちと「捨ててぇ」ってぼやきは止むことなく広告の一部は網棚に。 隣人ったらほんのわずかな隙を狙って広告を網棚に乗せようとしてるからそれを手離すことなく。 とうとう私の膝の上にも広告が降って来ちゃった。 今までの人たちは我慢してたんだろうけど私は容赦なく。 「網棚はゴミ箱じゃないんだから。自分のバッグに入れたらどう?」 隣人の持ってたバッグはトートバッグとは言いがたいけど大きく口の開いた布製のもの。 邪魔な広告を入れておくにはこれほど適した形はないって感じ。 肘にその袋をかけてるからモノを入れてくださいってバッグが叫んでるみたいなんだもん。 もっと早くに対処してれば雑音も人への迷惑もなかったはず。 でも隣人はバッグに入れることはせずに広告と新聞を手にしたまま。 少しは大人しくなってやっと寝られるかなって思ってたのに新宿で席が空いて私の隣に着席。 やっぱり「捨ててぇ」ってぼやきながらポリ袋に畳んだ広告を入れ始めちゃったのよね。 電車で新聞を読むにはマナーがあるって分からないのかなぁ。 四ッ谷で降りる時に「広告捨ててあげましょうか?」って聞こうかとも思ったけど。 その後の隣人の様子は分からないけどマジで迷惑だったような。 それにしても隣人ったら見るからに不思議だったなぁ。 浪人生よりは遥かに年上って感じだけど髪はぼさついてるし不精髭。 ラクダ色の長袖シャツがチェックのワークシャツの袖口から見えてたしジーンズとバッシュ。 スポーツ紙を読んでたわけじゃないけど初めて遭遇する人種って感じ。 再会したいとは思わないけど万が一お会いしたらもっとじっくり観察したいような。
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