初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2003年10月07日(火)
自動車保険

2台の車検が終わってすぐだって言うのにさらなる出費が待っている。
昨日で満期となってる旦那の任意の自動車保険。
そのくらい自分で何とかすればいいのに面倒な手続きは全て私任せ。
保険屋さんから送られてきてた書類一式はしばらく放置されてたんだし。
旦那から何らかのアプローチがあってしかるべきって思ってたけど結局私が口火を切る形。
休暇だった昨日担当者に電話連絡を入れると悲しいかな担当者さんはお休みで。
ディーラーだから保険が満期になる旨お伝えして別の人とやり取りしちゃったけど。
ネットで保険額を比較して外資系の保険会社に変更しようかと思ったんだけど
旦那とディーラーさんとの過去の経緯もあってそれは無理だったから仕方なしに。
で、Hさんが言うには昨日で満期になっても数日間の猶予があるんだって。
もちろん保険が切れちゃってる最中に事故ったら保険の適用は受けないけど入金は大丈夫だって。
毎年減額になる継続って扱いは捨てたくない。
でも旦那って従来先方の言いなり保険のままで毎年10万以上掛け捨てだし
特段メリットも感じてないから保険を見直したいって率直にお伝え。
担当者じゃないから改めて旦那の保険の内容を本社から取り寄せしてくれたみたい。
人身に関わる保険は減らしたくない。
で、自動車保険って車そのものに係る分が相当の割合を占めてるって改めて認識したわ。
些細な金額の修理だったら保険を使わずに自腹で直しちゃった方がいいって思ってそういう対応をしてたけど
仮に車両そのものの保険が年に5万円としても毎年使わないまま20年が経っちゃったとしたら。
車対車って事故を想定した保険さえ残しておけばいいんじゃないかって思っちゃったし。
生命保険も一緒だけど掛け捨て保険よりも貯金の方が役に立つってこともあるし。
保険会社が換算した旦那のスープラは5年が経ってるにも関わらず200万を超える額。
当然その分の車両保険を一気に省いちゃったら家計には優しいに違いない。
ってもちろん旦那が事故らないってのが大前提なんだけど今年は大英断。
担当者だったら渋々継続しちゃうんだろうけど彼がいなくて別の人だったのが幸いしたし。
で、担当者じゃないから私との電話のやり取りも妙な感じ。
我が家にかかってきた電話には私が出てるのに「お母さんいますか?」
「お母さんって誰?」「あぁ失礼しました」
私ってどうやらとっても可愛い声の持ち主らしい。
職場でも20代の子と間違えられるほどなんだけど昨日も間違われちゃったし。
って可愛い声でシビアな内容のやり取りをするんだから先方がどう思ってるのかは極めて疑問。
とにかく旦那の車の保険金額を少しでも押さえないと。
こんなに維持費がかかるなら旦那のスープラを手放せばいいのにさー。
スープラなんて生活に密着しない車なんか売っちゃってもっと役立つ車に買い換えればいいのに。
とりあえず旦那の車の保険は昨日の交渉で減額決定。
今日私が振り込んだから保険が効かない期間は最小限で済んだってこと。
自爆事故の保険は排除しちゃったから旦那に気をつけてもらわないといけないなぁ。
それにしてもいつだって旦那の尻拭いってなぜなんでしょう。