初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2003年10月02日(木)
秋の味覚

出勤&登校よりも少し前に電話。
義母ってお友達と浅草詣でって予定だったけど都合の悪くなった人がいるとかで仕切り直しになったって。
当日まで義母には内緒にしてたけど夕べに引き続いて今夜も私は外食予定。
旦那も出かける予定があるとかで子供達2人の夜になっちゃうはずだった。
次男はお留守番で塾帰りの長男が吉○家の牛丼をお持ち帰りするとかって
子供達なりに楽しい相談をしてたんだけど当然ながらこれもボツ。
電話直後に今夜のことを告げると義母の機嫌を損ねちゃうかもしれないから後ほど連絡を入れることにして出勤。
結局自宅に電話を入れても留守電になっちゃって旦那に伝言を頼んだんだけど。
で、今夜の宴は大きな仕事の合間にちょっと一息入れようって部署のみんなで。
ぐる○びで検索予約した神楽坂の京料理のお店。
神楽坂って戦前の面影が残ってるんだけど今夜のお店も路地裏の粋な感じの場所。
石畳になってる袋小路に一見さんお断りって感じの雰囲気を醸し出す黒塀の小料理屋さん。
もちろん料金だってネットで調査済み。
建物風情自体は昔からの雰囲気そのまま。
生き残れなかった料亭を買い取って京都のお店が進出してきてるらしい。
行灯だけがお店の目印。
「おこしやす」って声に導かれて暖簾をくぐるとお香が焚かれていい雰囲気。
個室が取れなかったのが残念だけど開け放された窓からはお庭が見えるし秋の夜風が心地いいし。
まずはビールで乾杯。
で、ここって京のおばんざいがメインで豆腐とか湯葉を使った単品だけじゃなくコースも豊富。
数種類のコースの中から今夜のメニューに選んだのは秋味コースってキノコ三昧。
黒湯葉豆腐→お刺身の盛り合わせ→キノコのバター炒め→天ぷら→炊き合せ→銀杏→松茸ご飯→デザート。
お刺身の中じゃやっぱり旬の秋刀魚が美味しかったかな。
天ぷらにもバター炒めにももちろん松茸が入ってたし。
で、こんなお料理にはやっぱり日本酒よねぇ。
ビールの次に注文したのは3種のお酒がお猪口に入った京の利き酒セットとかって。
上司と今日のお客様女性と私と3人で甘いだの辛いだの。
利き酒を飲み干した後はわずか180mmで1000円もする貴重な冷酒を飲んだ私。
もちろんお酒とお料理と雰囲気との相性は抜群。
せっかくの松茸ご飯だったけどそこまで到達できずにお残ししちゃったわ。
とりあえずこれでまた明日からの活力になるわぁって。
来月までって仕事の山を迎えるからしばらくお休みも取れない状態に突入しそうなんだけど
美味しい物を食べて元気が出てきたから何とか乗り切れるといいな。