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普通の日記

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2003年09月17日(水)
弱気

転職を繰り返す旦那ったら新しい仕事が決まったわけじゃないのに退職願を出しちゃった。
もちろん大手からの引き抜きがあったからこそなんだけど。
何回か大手の担当者と接触はしてるみたいだけど実際にどうするかを決めかねてるのも事実。
大手じゃないコネのある小さな会社の人にも会ったみたいだし。
って大黒柱なのにこんなことでいいのかぁ?
もちろん私がフルタイムで働いてるって安心感はあるんだろうけど私がいなかったらどうするのかって感じ。
でも旦那は先の見通しもつかないうちに退職することにしちゃって先月末に退職願。
「お前には苦労かけるな」って言われちゃったから私としては仕方がないんだけど。
どうせなら次の仕事がきっちり決まった段階で辞めればよかったのに
ホンの少しの間さえ待てないなんて旦那の堪え性のなさったら誰に似たんだろう?
って言うかそういう時代だって言えばそれまでなんだろうけど。
とにかく旦那が退職しちゃうその日は刻々と迫ってくる。
先月中に退職願を出しちゃったってことは今月中にはその日がやってくる。
次の仕事が決まってなかったら毎日お休み状態になるのか
バイトにでも出るのかその辺は定かじゃないけどとにかく秒読みなことは確か。
旦那は我が家の中では私に相談しただけ。
台所を預かる義母にさえその事実を告げていない。
私だって実家の両親には心配をかけたくないから親兄弟にも秘密。
って土俵際で私が踏ん張れば今回もどうにかなるさって思ってるんだし。
でも旦那と苦労を分かち合うだけじゃ私が発散させる場所がない。
ついに週末の買い物中に6年の長男に「パパって仕事替わるらしいよ」
長男ったら「パパみたいな大人にはなりたくない」って言ってたけど長男には荷が重かったかな。
私の心は少しだけ軽くなったんだけど。
で、転職するって決めちゃった旦那にも色々迷いはあるらしい。
40にして迷わずなんて全くの嘘。
旦那ったら迷ってばかりで自分がどう生きたいかよく分かってないみたい。
転職を繰り返すってことは給与面だって冷遇されることが多いのに。
旦那の人生だから旦那に好きなように生きたらって思うけど旦那は一人身じゃないんだよねぇ。
子供達の人生も背負ってるって自覚を持って生きて欲しいような。
で、ベッドに入って旦那ったら珍しく弱音。
もちろん私と2人になった時しかボソッとつぶやくこともできないんだけど。
旧居で生活してたら借金がなかったから旦那も強気でいられたんだろうけど
新居に移って私も旦那もそれなりの金額を毎月返済してるからなぁ。
とは言いつつ旦那のことだから何とか起死回生の一発があるはずよぉ。
私が支えてあげるから自分の思うように生きてちょうだいねっ。
とは言いつつ義母のお小言が始まるんだろうって考えるとちょっと憂鬱かもしれないな。