去年の9月9日に義父が亡くなって来週で1年。 法事とかって前倒しして行うのが定番だから我が家は本日1年祭。 11時から自宅で法事を行う予定にしてるから朝から慌しくって。 昨日から我が家にお泊りしてる鹿児島の親戚もいるし神主さんは駅に10時半って予定だし。 でも私も旦那も真っ先に駆けつけるのは実家の両親ってことを疑っていない。 実家って千葉県の北西部に位置してるから八王子からだと結構な距離になるのに どんな時だって誰よりも早く駆けつけてくれるんだもん。 朝8時に実家に電話したけど弟曰く「寝てたから何時に出たのか分からない」 10時ちょっとに他の誰よりも早く「神官さんと一緒に駅」って電話が入った時には妙に納得しちゃったし。 偶然にも両親と神主さんったら中央線車中で一緒になったみたい。 駅までお迎えに出向いたのは私。 タクシーで直接新居に来てくれた人以外は私がお迎えしたから駅までは数往復。 でもみんなが揃って11時まで10分を切っても義妹ったら現れなかったのよねぇ。 義母は慌てて義妹の携帯に電話連絡。 私も旦那も「次の段取りもあるから時間が来たら始めちゃおうね」って相談。 絶妙なタイミングで義妹とその次男が平然とした顔で新居に入ってきて。 で、無事に11時から法事。 50日祭で忌明けって言われてたけど今日からは偲び手じゃなくて拍手(かしわで)。 30分ほどで滞りなく法事が終了して12時からは別会場で会食。 しばしの休憩時間があったからここでやっと義妹と会話を交わしたんだけど 義妹ったら1年ぶりの非礼を詫びるわけでもなく「お義姉さん太った?」 旦那と2人になった時に私がずいぶんなご挨拶〜って憤慨したことは当然。 中華のお店にみんなで移動して和やかに会食。 義妹とはテーブルも違ってたから結局今日1日で交わした言葉はそれだけになっちゃった。 故人を偲ぶって言うか美味しいお料理のおかげでひたすら賑やかな宴。 旦那と私が事前に会場に出向いてメニューの相談もしてたんだし。 お魚料理が苦手の人とかにも配慮して既製にはない特別コースでお願いしてたから苦労が報われたって感じ。 普通はチャーハンとデザートで終了なんだけど特製令麺とデザートだったから列席者からは滅茶苦茶好評。 会場から駅に帰る人はマイクロバスだから自宅に戻ってしばし歓談って人とそれぞれに分散。 で、時間になって午前中と同じように私が駅まで送り届け。 真っ先に出たのは朝と同じように実家の両親。 遅れて塾に出向く長男と一緒に駅まで。 3時半からスイミングの次男をプールまで送ったりで私は運転手さん気分。 で、一瞬自宅に戻った時に義母がタクシー会社の電話番号を調べてたみたいなのよねぇ。 再び駅まで送り届けて自宅に戻るとどうやらタクシーで帰ったのは義妹だったみたい。 男がどこかで待ってるらしくて駅まで送迎には該当しなかったってこと。 旦那は「反対してるわけじゃないからケジメをつけろ」って話したみたいだけど今日もつむじ風みたいだったなぁ。 嵐の去った後も鹿児島の叔父夫婦がお泊りしてるからのんびりはできなくて。 義父の死からあっという間に1年が過ぎちゃったけどとりあえず法事が終わってホッとしてる私です。
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