我が家の洗濯機は1階と2階に1台ずつ。 もちろん屋外なんかじゃなくそれぞれが脱衣場に設置されてる物。 1階のは旧居から引っ越してきた物だけど購入後2年半も経ってないし 2階の洗濯機は新しいお家になってから購入したもので乾燥機付きの物。 大きなお風呂は1階にあって汚れ物は1階で出ることが多いから 1階で洗濯して2階のベランダで干して乾かない時は2階の乾燥機に入れるってパターンが多いかな。 1階も2階も同じメーカーの全自動洗濯機。 もちろんメーカーが一緒だから洗濯終了を知らせてくれるメロディも一緒だし。 どちらも購入後日が浅いし機能的には何の問題もない。 でも今日1階の洗濯機にウッソーって箇所を発見した私。 洗濯機の寿命って8年くらいで中の機械が壊れて部品交換もできなくなるってのが普通だとか。 でも我が家のは屋外で風雨にさらされてるわけでもないのに背面に錆が生じちゃって。 古くからの読者の方ならご記憶かもしれないけど1階に設置されてる洗濯機って塩を利用するタイプ。 2000年下半期に製造されたものを一昨年の2月に購入したばかり。 自分で発見したものの箱そのものが壊れてきちゃうなんて我ながら目を疑っちゃったよぉ。 箱の上の部分から細長い茶色い三角状の錆が2つ。 ボロボロと床の部分に落ちてきてるのもあって何で一気にこんなになっちゃったの?って感じ。 もちろんこうなるまでには時間があったんだろうから旧居の時に気がつかなかっただけかもしれないけど。 それにしても大胆な錆具合だし当然そうなると塩害を疑うのが消費者。 イオンを謳い文句にしてたから購入したのにそのイオンが仇になっちゃうならこれって詐欺じゃんって感じ。 当初から塩を使うタイプにいいイメージを持っていなかった義母には今回の発見は内緒。 どうせ「やっぱり〜」って言われるのが関の山だから旦那にだけは話したけど独自の戦い。 メーカーの相談室に問い合わせのメールを入れて。 で、先方から返ってきた答えは何だかはぐらかしてるって言うか。 「やはり本体に塩を使う機種ですので、塩水としての影響が考えれるのですが 現品を確認していない為に憶測になってしまい大変申し訳御座いません。 今回の様な内容からすると、先ず現品を確認させて頂く事が必要かと・・・」 出張費だけでもお金がかかるんだからこの指示に従うわけにはいかない。 家電の保証期間って普通は1年だけど販売店での任意の5年保証に入ってる旨告げて再びメール。 「塩が売り物だったはずなのに塩で洗濯機の寿命が短くなるなんてはっきり言って詐欺です」って強い口調で。 再び届いたメール。 「本体背面に錆びが発生しているとの事ですので、 本体(外箱)を交換する前に原因を確認する必要性があると思われます。 費用等につきましては、5年保証内での場合も御座いますので現品を確認の上連絡させて頂きたいと思います。」 って書かれてたんだけど逆に言えば保証内じゃない場合は実費がかかるってことでしょ。 修理が可能なのか交換なのかどっちにしても出張サービスは不可欠みたいだし どこのメーカーとは言わないけど訴えちゃうぞーって感じ。 販売店に連絡を取って5年保証が確実なことを確認。 でも販売店から返ってきた答えったらさらにガッカリ。 「機能的に問題がない場合は保証の対象にならない」 だったらお金を掛けて5年保証をつけてる意味がないじゃん。 このまま泣き寝入りして洗濯機が朽ち落ちていくのを見てるだけって納得できない。 「絶対に塩害〜」ってさらに強く言ったらメーカーのサービスマンが直接確認に来てくれることになったけど。 とりあえず一歩前進って感じだけどまだまだ色々ありそうだわ。 塩の洗濯機を使ってるお宅で似通った事例の方ってありませんか?
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