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普通の日記

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2003年07月24日(木)
義母不在

未亡人仲間と日帰り旅行に出かける義母は5時頃家を出るとかって。
いい嫁の振りをしてってわけじゃないけど義母を見送ろうと5時起きした私。
残念ながら早起きは報われなかったみたいで玄関には新聞紙が投げ込まれて義母が出かけた跡。
待ち合わせは数駅離れた場所だから早めに自宅を出たみたい。
生憎のお天気だから霧が峰も楽しめないんじゃないかなって思ったりして。
しばらくして携帯に電話を入れたらしっかり電車の中。
で、義母が留守ってことは出勤前に子供達のお昼の準備が必要ってこと。
去年までは毎日子供達と義母の3個のお弁当を作ってたけど今年の夏は義母任せだし。
とっても久しぶりに子供達のお弁当の準備。
唐揚げとか玉子焼きとかって定番中の定番ってメニューになっちゃったけど子供達が喜んでくれるからねー。
子供達にしっかり留守番をお願いすると旦那も私もいつものように時間差で出勤。
午前中学校のプールが予定されてたけど明日剣道の試合を控えて今日はプールの用意さえしなかったし。
子供達だけで留守番してるってことは時間厳守で行動できるとも思えないし
この天気だから万が一風邪でも引いたら大変なことになっちゃうし。
で、子供達ったら監視の目がないのをいいことにかなり好き勝手し放題だったみたい。
お昼の時間が近いからって自宅に電話を入れてもすぐに留守電に切り替わっちゃうし
長男の携帯は呼んでも呼んでも出る気配がないし自宅にいるはずの子供達なのに音信普通。
1階と2階の電話は聞こえ易いけど3階にこもってゲームでもしてるなら絶対に聞こえるはずがないんだもん。
3階の電話って旦那と私の寝室にあるからドアを閉めたらゲーム部屋には聞こえないから。
本当に何度自宅に電話をかけちゃったことか。
で、2時を廻っていよいよ危機感。
長男の夏期講習って2時半頃から始まるからそろそろマジで連絡がつかないとヤバいんだし。
でも自宅の電話は相変わらず留守電。
こんなことなら留守設定してこなければよかったなぁなんて思っちゃうほど。
携帯にかけても出ないのはマナーモードのまま音が鳴らないからなんだろうし。
本人に連絡がつかないから次に立ち寄るはずの塾に「着いたら電話下さい」って次の手段。
ってなうちに長男の携帯がやっと繋がって「家を出た所」だって。
全くヒヤヒヤさせるけどとりあえず出発時刻は忘れずにいたらしい。
で、義母がいないってことは夕飯の準備も当然私の仕事。
でも夕刻が近づくと仕事関係に怪しげな残業の気配。
上司からは「ウナギ注文して〜」って依頼されるし全く何時に帰れるのぉって。
とりあえず今朝出勤前に「最悪の場合は玉子かけご飯」って次男に言ってきたけど危険信号の点滅。
上司に事情を話して7時頃には釈放されたけどあれが限界だったなって思うし。
遅くなっちゃったけど無事に八王子に到着。
自宅に電話を入れると「お友達に自宅まで送ってもらっちゃった〜」って予定より早い義母の帰宅。
次男の夕食は義母が用意してくれちゃったから助かっちゃった。
義母の霧が峰体験談って言うか土産話を聞くことでご機嫌具合がいいんだからお安い御用。
義母もお友達とのお出かけで気分転換ができたみたいだし
子供達も1日自由だったみたいだしこういうお出かけは大歓迎よぉ。
帰宅後の私が複数の留守録を消去したのは言うまでもありません。