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普通の日記

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2003年06月30日(月)
同伴帰宅

今夜は職場のお食事会。
今の部署に異動してから1年半になるけれど事前の予想に反して上司とは仲良くやってるし。
って言うかこれもひとえに私の人徳の賜物って説もあるけれどとにかく部署内の融和は完璧。
私の前任者と上司ってよっぽど犬猿の仲だったのか今の状況からは考えられない感じだし。
ってことで恒例となりつつある部署での会食。
ここ数回はお店を開拓することもなく神楽坂にあるお蕎麦やさんってパターン。
美味しくて雰囲気もよくてそれに加えて呑み放題OKってお店だからちょっとしたお気に入りって感じ。
部署での会食って上司が言い出したから私が日程調整をしたんだけど
お店の相談をしないうちから絶対ここって勝手に思い込んでたほどだもん。
今夜も6時半にそこの予約を入れてたから三々五々集結。
今夜の名目は今週末結婚するバイトちゃんの前祝と某御仁の歓迎会を兼ねて。
とりあえずビールで乾杯。
つきだしから始まって柚子の香りの効いたカボチャのそぼろあんとか馬刺しとか
玉子焼きにイクラおろしを乗せた物とか蕎麦がきのから揚げとかとにかくどのお料理も美味しいったら。
もちろん閉めの料理はお蕎麦。
当然のように話もお酒も進む進む。
それぞれにビールから焼酎やら熱燗やらワインやらって好みの飲み物にチェンジして。
私はいつものように冷酒だったんだけどどれくらい呑んだかなぁって感じ。
バイトちゃんの結婚相手の話とか最近の職場事情とかって酒の肴に適した話題もいっぱいだし。
6時半から始まった会なのにあっという間に10時半を廻ってた。
当然明日の仕事に差し支えるからってことでお開きになってタクシーで帰宅。
で、念のため神楽坂で乗車した時に旦那に電話してみたら旦那もこれから東京駅から電車で帰るんだって。
だったら「一緒に帰ろ」ってことになって運転手さんと相談しながら東京駅での待ち合わせ場所を決めて。
少しだけ遠回りして東京駅で旦那を拾って一緒にお帰り。
車の後部シートって2人で過ごせる貴重な空間だけど私は即座に爆睡。
せっかく一緒に帰ったのに大した会話を交わすこともなく。
渋滞もなく私が目覚めた時は中央道を降りる寸前だったし。
東京駅経由で帰ったからいつものタクシー料金よりは若干高めだったけど妥協の範囲かな。
電車じゃなかったから楽な帰宅だったって旦那も喜んでたし。
って自腹じゃないから妥協できる金額。
これだけのタクシー代を払うならシティホテルにも泊まれちゃうって。
日付変更線を越えることはなかったけど深夜の帰宅だったから自宅はひっそり。
帰宅した私達が速効で寝たのは言うまでもありませんわ。