長男の個人面談の為の午後半休。 子供達の学校って5月末から6月始めの運動会が終わってからが家庭訪問週間。 今年は運動会開催が早かったから先週末から家庭訪問が始まって。 6年の長男は持ち上がりだから個人面談で済むけど次男は担任が変わったから家庭訪問。 日程調整を試みてたんだけど結果的に次男は来週ってことになっちゃったけど。 って信じきってた私はいつものように午後半休して学校へ。 長男が持参した個人面談時間割を見たのはもうだいぶ前のことになるし昨日は確認しなかったし。 で、学校について唖然。 今日だとばかり思ってたのに長男の個人面談って来週金曜日の3時過ぎからだった。 他の2クラスは廊下に時間割の貼り出しがなかったけど長男の担任の配慮で時間割で確認できて。 って夕べ長男と「明日だったよね?」って確認したんだけど 長男も今までみたいに次男と同じ日にちじゃないことを不思議そうにしてたんだし 2人とも日程についてはかなりあやふやな記憶しかなかったってことみたい。 結果的に来週は3時過ぎから長男の個人面談で 次男は家庭訪問最終の4時過ぎからって奇跡的とも言える凄い時間設定。 廊下で他の2人のママに今日の失策を見られちゃったけどダッシュで帰宅。 今日の午後半休って個人面談の為ってこともあったんだけどもう1件重要な案件を抱えてたから。 ましてや個人面談じゃなかったんだから今日の最重要課題。 5時から某法律事務所で弁護士さんとの相談予約。 引越し直後に旧居隣人から受けた仕打ちがあまりにも酷かったから 不動産屋さんを介して今日の日程を取って貰ってたから個人面談がなくても半休の必要性があったんだし。 子供達を剣道場に送り届けると時間厳守で法律事務所に。 ここの法律事務所って我が家がお願いしてる不動産屋さん御用達。 ってことで本来なら初回相談料は30分5千円とかってかかるらしいんだけど今日は無料相談。 不動産屋さんも様々な必要書類を持参して立ち会ってくれてるから心強いし。 で、今日の相談の柱は2点。 十数年来我が家の庭を袋小路状態の隣人に通行させてあげてるんだけど 引越しと同時にその土地にあった柿やら花水木やらって全ての樹木を伐採されちゃったことに対する損害が1つ。 そしてその土地を「売ってください」って隣人が言うから本体から切り売りって思ったら 庭なんだし普通の地価で換算って我が家の目論見に反して 隣人は道路って言い張って地価の4分の1相当の価格を提示してきたから見解の相違を相談するってのが2点目。 袋小路だから隣人に通行権が発生することは百も承知で相談。 弁護士さんと対峙するのは初めてだけどかなり熱心に聞いてくれて。 通行権があるとは言え庭に柵を作って「どうぞ」って通らせてるから勘違いしちゃうんだとか 通らせないことはできないけどこのまま柵を庭いっぱいに広げちゃってもいいんだよとか。 で、樹木伐採については裁判を起こすことはできるんだって。 「100万は取れないにしてもお金は取れる」って弁護士さんから太鼓判。 でもその為の労力とか考えたら意地の裁判って弁護士さんに言われちゃって。 根こそぎ伐採されちゃったから泣き寝入りってことは考えてないけど裁判って大変なんだろうな。 隣人が和解を申し出てくれたらこんなことにはならないのになぁなんて。 で、土地については少しでも高く売りたいってのが当然。 弁護士さんも「需要と供給のバランスなんだし値段の折り合いがつかないなら隣人に売る必要はない」 「次の購入者と取り決めをしてもらえばいいこと」って。 もちろん隣人が言うように道路って主張は間違ってる話で我が家の主張が正しいんだけど。 弁護士さんにあれこれアドバイスを受けられてよかったぁって感じ。 当事者だけじゃ前に進まないから法的根拠を提示してくれる第3者ってありがたいもん。 法律事務所を出ると同時に旦那に今日の一部始終をご報告。 で、隣人って旦那様は北海道に単身赴任だし犯人って奥さんに違いないんだけど 伐採が発覚した翌日に奥さんが新居に土下座に来てからは双方とも一切連絡は取ってない状態。 でも今日の法律相談を受けてやっぱりこちらからアプローチする必要があるんじゃないかってことで 旦那の指示で隣人宅に電話を入れると何とご主人が帰ってるじゃないのぉ。 うちの旦那が不在だから明日改めて連絡ってことにしたけど いるならそっちから謝るのが筋じゃないのーってますます不可解になってきたりして。 明日以降の推移を見守る必要はあるにしても隣人って我が家とのことを重要案件って思ってないのかなぁ。 個人面談はなかったけど充実した午後半休となったことは言うまでもありません。 弁護士さんによって意見も違うんだろうから市の無料相談ってのも申し込んじゃおうかなぁ。 こんなことならもっと真面目に民法の勉強をしておけばよかったよ。
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