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普通の日記

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2003年05月10日(土)
授業参観日

子供達の通う小学校は連休明けの6日から毎日が学校公開。
来春から公立の小中学校も自由選択になるとかで学校を知ってもらう試みの一貫。
最終日の今日は土曜日だけどお休みじゃなく授業参観。
去年の授業参観は全て平日だったから土曜参観はありがたいけど月曜日は休みだって。
一昨年までの隔週土曜登校が妙に懐かしかったりして。
完全週休2日制って子供達にいい影響を与えてるとは思えないんだし。
ってなことはさておいてとにかく子供達の参観。
担任も級友もそのまま持ち上がりの長男はだいたい様子が掴めてるけど
他所の学校から赴任してきたばかりの次男の担任が心配の種なんだし。
4月の保護者会の時に明らかになってるように
去年まで専科の先生だったから学級運営には不慣れだし何だか諸々。
人のことを決して悪く言うことのない次男が「S先生嫌いだな」って口にしたこともあるんだし。
3クラスある4年生の中で次男達のクラス担任だけがハズレかもって。
とにかく前評判も良くないし次男達の授業を真剣に確認する必要があるってこと。
いつものように1時間目から5時間目まで2人の子供の間を行き来する参観。
長男は理科→体育→学級会→社会→算数の5時間。
今回は次男の方に重き。
何しろ担任との関係をチェックしなくちゃいけないんだしー。
国語→音楽→図書→体育→社会って5時間が次男。
でも残念なことに1時間目の国語を見ただけでクラスの様子が分っちゃったわ。
担任は児童がざわついてるにも関わらず独りよがりで授業を進めてる。
去年までは次男だけが目立ってる形だったのに今日はクラス全体が落ち着かない雰囲気。
そんな中で授業を進めたって子供達の身に付くはずはないのにー。
集中させる努力もせず淡々と授業。
赴任してきたばかりとは言え本質的に担任の素質に疑問を抱いちゃったりして。
当然ながら他の保護者も同意見。
2時間目の音楽で専科の先生にバトンタッチすると子供達は集中してたからやっぱり担任のせいだし。
3時間目の図書では担任の授業は見られなかったけど子供達の落ち着きのなさは変わらず。
4時間目は運動会前の学年練習。
で、お昼休みを挟んで5時間目はこれまで以上に気合十分で臨む保護者。
1時間目をパパが見に来て「酷いから」って見に来たママとかもいて。
5時間目途中からビデオ鑑賞になっちゃったんだけど先生の授業よりビデオの方に集中してたのも不思議。
集中できない子供達じゃないって証明になるんだけどこのままじゃ納まらないのが私達。
次男達の国語と同じ内容の授業を他の2クラスがやってるのと見比べたりしても悲しいものがあったし。
授業終了後に保護者の意見を代表するかのように1人のパパが1組担任の学年主任に抗議。
担任の即刻交代を求めたいってほど切羽詰った状態なんだけど学年主任からは当面様子見って。
もちろん他の2人の先生方とも話し合ってもらうことにはしたけど1日たりとも遅れは許されないはず。
大切な4年生って1年間を棒に振ることが目に見えてるんだから親としたら切実。
次男達のクラスだけ特別授業参観とか緊急保護者会開催も視野に入れてるけど。
それにしてもこんなに極端にハズレって思う担任も珍しいわねぇ。
放し飼いだからって甘んじてる子供達にも問題はあるから帰宅後ガツンと言ったのは当然ですけど。