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普通の日記

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2003年05月08日(木)
融資手続き

旦那との関係が悪化してから3日目。
でも生活は待ってくれないからとりあえず普段通りの生活。
「あんまりしつこく言うと帰らないからな」って旦那の言葉に従って平静を装ってるし。
本来なら聞きたいことは山ほどあるんだけど心に閉まったまま。
で、今日は午後から2人揃って銀行にローン手続きの最終段階。
ようやく家の登記が完了したから揃って出向く必要があったんだもん。
決済の関係で今日までにって言われてたんだけど
連休明けで仕事が忙しいのに加えて昨日は携帯のトラブルで行かれなかったんだし。
旦那と日程を調整して2時に銀行。
家での旦那とは違って至って普通な感じ。
個室に通されて必要書類に記入したり印鑑を押したり説明を受けたりって諸々。
土地の権利書なる物を持参するのを忘れちゃったからこれは後日届けることにして。
2人して予定外の経費の多さを再認識。
で、3階建ての新居は1階部分が旦那で2・3階部分が私って形の区分登記。
不動産取得税の減免措置を受けたいばっかりにこんな姑息な手段を講じたんだけど
区分登記だから2倍の登記費用が掛かっちゃったのも事実で。
これだけ費やして都税事務所で逆転判決を食らっちゃったら目も当てられないぞって感じ。
とにかく登記が済んで一歩前進。
銀行マンが必要書類を取りに離席する度に2人だけの世界。
「だから無駄遣いはだめって言ってるのにー」
「無駄遣いはしてないよ。家のモノを買ったりしてるだけ」って極めて普通の会話が成り立つし。
ついでに2階キッチンの使い方なんかも相談しちゃったり。
銀行マンが席を外したホンのちょっとの時間も今の私達には有効な時間。
で、この際だからってことで銀行の通帳とカードも一新することにした旦那。
私とは一蓮托生って思ってることだけは確かみたいで暗証番号は私に関する数字。
そういえばお引越しの時にある程度のぬいぐるみを処分しちゃおうかって思ってたんだけど
結婚する前に一緒に買ったのだけはクリーニングに出すように旦那に言われてるし。
彼女の存在は気になりつつも帰って来る場所だけはわきまえてるみたい。
1時間を上回る銀行での用事も無事済んで旦那とは普通にお別れ。
怒りは徐々に収まってきてるのか今夜も9時前には帰宅してくれたしちょっと安堵。
今夜も旦那は隣接する部屋に篭ってTVを見ながら新しい携帯に没頭してたけど。