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普通の日記

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2003年04月25日(金)
大捜索

4時40分を廻った頃に長男から第一報。
「竹刀をバスに置き忘れて。道場に来たけど」
確かに今朝の時点で雨って予報だったからバスで稽古にって言ったけど
バスの中に竹刀を置き忘れるなんて予想外の展開。
「おばあちゃんにも連絡したけど。AからBまで乗って20分前位に降りた」
バスを降りて歩いて道場に向かうのにちっとも気がつかなかったみたいで
警察署の階段を昇って4階道場に入る寸前に次男から「竹刀は?」って指摘されたんだって。
指摘されてから大慌てで義母やら私に連絡を取って。
どうやらバスの料金を出す時に竹刀を置いちゃったみたい。
運転手さんのすぐ後ろの席だったって言うけど他のお客さんは気がついてくれなかったのかな。
次男みたいにしっかり背負ってたればこんなことにはならなかったのにー。
って警察署での稽古だから大至急お巡りさんに相談したらすぐに見つかったんじゃない?
とりあえず今日は竹刀を借りて稽古に臨んだみたいだけど帯刀してなくちゃ勝負にならないぞ。
それにしても八王子の循環バスの多さは半端じゃない。
義母も自宅から手配してくれてるみたいだけど
私も路線図やらを調べたり知ってるお巡りさんに連絡してそれと思われるバス会社を確認したり。
自宅最寄のバス停から警察署最寄まで乗ったとするなら隣県がメインの神○中のはず。
義母が調べた電話番号も神○中の営業所。
でも路線バスが車庫に戻って忘れ物を確認するには相当時間が掛かるって。
見つかったら先方から連絡を貰うことにして神○中への問い合わせは中断。
で、稽古が終わった子供達と合流してどのバス停で乗降車したのかを再確認。
駅前のロータリーでバスの色もチェックしたかったし。
と、それまでは絶対に神○中って思ってたのに実際にバスを見たら赤い屋根が別会社のに似てるって長男。
神○中からの連絡もないし別会社の営業所にも連絡を入れて。
でもこの赤い屋根のバス会社は行き先の案内板の色で操車場が分別されてるほどバスの量は膨大。
バス停名もはっきりしないし子供達と逆行して乗車停留所の確認。
自宅から1番近いバス停から乗ってるとばかり信じてたのに小学校近くから乗ってたんだって。
おそらく時間調整は近くのゲームショップだったんだろうし。
竹刀の紛失で子供達の悪事が暴露されちゃったみたいで。
学校傍のバス停には赤い屋根のバスは止まらない。
神○中とほぼ同じルートでもう1本の走る私鉄バスの会社にも連絡を取って。
でも私鉄の会社にも忘れ物はないし振り出しに戻って神○中。
私が伝えた携帯番号が確実に伝わってなかったのか発見の連絡が行き違いだったらしい。
最初に目星をつけてた神○中の忘れ物預かり所にあるって。
長男ったら「ご迷惑おかけしましたぁ」ってみんなに頭を下げてたけど明日にでも竹刀を取りに行かなくちゃね。
ゲームショップへの立ち寄りがばれちゃったから当面の間のバス乗車は禁止だわ。