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普通の日記

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2003年04月11日(金)
興味津々

職場があるビルは昭和の時代の建物だから建ってから四半世紀以上。
人間じゃないけど諸々ガタが来てるみたいであちこち修復作業中。
地下駐車場の利用ができなくなってるけどこれは大規模な免震工事中だからだし
先週からは階毎にちょっとずつ工事日程をずらしてトイレの改修工事。
ってことで職場には工事関係者の人の出入りが頻繁だし
外の駐車場には工事関係者用の仮設の建物なんてのもできちゃってる。
私の勤務する階も他の階に先駆けて5日から工事が始まっちゃったから別の階のトイレを利用中だし。
1フロアに1箇所のトイレしかないから今までだって不便だったのに
工事期間中は別の階に行かなくちゃならないから今まで以上にトイレに立つタイミングを計っちゃう。
先週の金曜日に「これで仕納め」って今までのトイレに最後のお別れをしてた御仁もいたほどだし。
簡単なリフォームとかじゃないみたいで1ヶ月に渡る大掛かりな工事。
先週の土曜日からトイレの前は箱みたいな蓋がされちゃってるし
「工事中のため使用できません」って見れば分るのに張り紙があるし中は覗けない状態だし。
トイレの前に設置された蓋みたいな箱には工事専用の仮設のドア。
そのドアには工事終了後の予想図なんてのも張り出されてて。
って大手ゼネコンさんが作成したはずなのに男性社会だからか男性トイレの図だけなんだけど。
男性トイレの現状なんて知らないからあくまでも想像だけど今までとは違ってくるのは確からしい。
イメージ図では手洗いは自動水洗っぽいし目の前には大きな鏡が一面だし天井のダウンライトは美しいし。
何しろ道路工事をしてるのかって思うくらい大きな騒音が聞こえるほど。
イメージ図通りに行くかどうかは分らないけど中途半端な作業じゃないことは誰にでも予想がつくし。
っていつもドアが閉まったまま作業がされてるから中の様子は窺い知ることはできなかったんだけど
今日のお昼に偶然にもドアが開いてて興味津々。
工事関係者がランチに出かける時にドアを閉め忘れちゃったんだろうけどご開帳。
思わず工事中のトイレを覗き見しちゃったもん。
5日に工事が始まって1週間って所だけどすっかりトイレの形跡はなし。
壁も床も全部剥がされて建物を走る配管なんかがむき出しになってて。
男女のトイレを合わせた面積がどのくらいか分らないけどまさに工事現場って感じ。
一緒に覗いてた後輩なんか「私の家より広いかも」って言ってたけど結構な広さもあるし。
途中経過を覗き見しちゃったからますます5月の新規オープンが楽しみになっちゃったりして。
工事関係者の人の不注意だから本来は見ちゃいけないんだろうけど今日の偶然はラッキーかも。
次に垣間見られる不注意がなんとなく待ち遠しいわ。