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普通の日記

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2003年04月09日(水)
傷確認

職場に向かう私は混雑した車内でも携帯の電源をオフにしない。
マナー違反と言われようがオフにしてたんじゃ携帯の役割を果たさないんだし。
JRもバカの一つ覚えみたいに「携帯の電源を切って」ってアナウンスするんじゃなく
これだけ誰もが携帯を持ってる時代になってることを考えてもっと前向きな対策を立てて欲しいって。
私の見たところ出勤時に電車を利用するほとんどが携帯所持者のはず。
時と場所を考えずに車内で利用するのはもちろん困り者だけど
ペースメーカー利用者への配慮って理由は今じゃまかり通らないんじゃないかなぁなんて。
で、出勤時の私の携帯が着信音+バイブ。
慌てて電話に出ると日曜に配送があった家具屋の店長。
車中だから出勤後に電話してって伝えると約束の時間にしっかり電話がかかってきて。
配送時に新居に傷が付いちゃったから当日はもちろん翌日も確認の電話を入れたんだけど
店長も配送責任者も今日にならないと出社しないって言うから今日電話を貰うことにしいてたから。
家具屋が責任を持つのか配送屋が責任を持つのかとにかく新居に付いた傷を直して欲しい。
店長に責任の所在を確認すると「配送屋」って答え。
引越し時だと個人で誰の責任になるかって項目なんかの契約書を確認するけど
この場合は家具屋と配送屋の契約だからその辺がどうなってるかを質問して。
何だか危険な香りがするけど契約書は存在しないけど配送屋の責任って決まってるって。
家具屋から配送屋に連絡が行って配送屋の担当者から私の携帯に電話連絡。
「今日現場を確認に行きたい」って言うから
傷は日曜の時点で運転手に確認してもらってるし義母の立会いでいいかなって2時の約束。
2時をちょっと過ぎてから担当者と当日のドライバーが新居を訪れたって。
新居にはクロスの張替えの為に内装屋さん2人と外構屋さんが複数人。
家具の配送時にはベランダの手すりと階段の壁と2階のドアって3箇所を傷付けちゃったんだけど
壁とドアに目印につけたシールは剥がされちゃってたから確認のしようがなかったって。
仕方なく手すりだけでも確認してもらうようにって言ったんだけど配送屋は頑として非を認めないって。
当日3箇所確認して帰ったドライバーも自分の非を認めないだけじゃなく
今日は「ここでしたっけ?」とかって自己申告も全くなかったみたいで。
手すりの傷って猫の引っかき傷みたいに何本も。
しかも日曜の配送の翌日から降った雨のせいで錆が来てるから「これは古い傷」って。
同じ設定にして実験させろとか立ち会った義母を困らせたって。
いくら同じ状況で実験したって配送屋側としたら自分じゃないって証明の為だから
日曜と同じようにするだけじゃなく絶対に安全策で運び込むはずなのに。
現場から何度も電話を貰ったんだけど自分がそこにいないからどう足掻いても伝わらないし。
保険の適用になれば配送屋が支払ってくれて修復って思ってたのに。
手すりの交換ってことになれば営業マンの見積もりじゃ5万から10万円。
もちろん配送屋が納得しなかったからって今後も戦っていくんだけど。
それにしても一筋縄では行かなそうな配送屋だわ。
家具屋のお支払いって前金だったことをつくづく後悔。
処理が終わらなければ支払わないってことにしてればこんなことはなかったのに。
隣人のことといい新居の傷といい引越し目前の我が家はケチが付きっ放しだわ。